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ナオコ
元旅行会社の社員で、営業兼添乗員をしていました。今はIT商社でSaaS商材の販売推進をしています。趣味は旅行・韓国ドラマ鑑賞・英会話などなど。旅行会社勤務の経験を活かして、皆さまの旅行に役立つ情報をお届けします。

ハワイとグアムどっちがおすすめ?費用・目的・期間で比較【2026】

アイキャッチ_ハワイグアム

次の海外旅行はハワイにすべき?それともグアム?」「結局どっちがおすすめなの?」と迷っていませんか。

結論からお伝えすると、「費用重視・短期間ならグアム、贅沢・長期間ならハワイ」がベストな選び方です。総予算の目安は、グアム3泊4日で約15万円〜、ハワイ5泊7日で約25万円〜。フライト時間もグアムは約3.5時間、ハワイは約7時間と、旅のしやすさが大きく異なります。

この記事では、元旅行会社社員の筆者が、費用・フライト・観光・グルメ・治安・気候の6軸で両リゾートを徹底比較。タイプ別の判定フローも用意したので、3分であなたに最適なリゾートが分かりますよ。

この記事でわかること

  • ハワイとグアムどっちが向いているか30秒で判定
  • 3泊4日・5泊7日の総予算比較
  • フライト時間・時差・直行便の違い
  • 観光・グルメ・治安・気候の徹底比較
  • ハネムーン/子連れ/女子旅/弾丸旅のタイプ別おすすめ
目次

結論|ハワイとグアムどっちを選ぶべき?

ビーチ

先に結論をお伝えします。ハワイとグアムの選択は「予算」と「日程」で9割決まります

両リゾートの全体像を表で比較してみましょう👇

比較項目ハワイグアム
総予算(3泊4日)約20万円〜約15万円〜
総予算(5泊7日)約25万円〜約20万円〜
フライト時間約7時間約3.5時間
時差-19時間+1時間
物価高めやや安め
ショッピング
マリンスポーツ
非日常感
手軽さ

ハワイが向いている人

こんな方にはハワイがおすすめです。

  • 5泊以上の長期休暇が取れる
  • 豪華さ・非日常感を最優先したい
  • ブランドショッピングが好き
  • 壮大な自然・観光名所を巡りたい
  • ハネムーン・記念旅行などの特別な旅
  • 本格的なサーフィンやハイキングを楽しみたい
ナオコ

ハワイは「人生で一度は行きたい憧れのリゾート」として根強い人気。ダイヤモンドヘッドや真珠湾など、グアムにはないスケールの大きな観光体験ができます。

グアムが向いている人

逆に、こんな方はグアムがぴったりです。

  • 3〜4日の短期休暇で行きたい
  • 費用を抑えたい
  • 時差ボケしたくない
  • 手軽なマリンスポーツを楽しみたい
  • 子連れ・親世代との旅行で移動を最小限にしたい
  • 弾丸週末旅で気軽にリゾート気分を味わいたい
ナオコ

グアムは「気軽さ・コスパ・時差なし」の3拍子が魅力。社会人の有給1〜2日で気軽に行ける南国リゾートです!

30秒でわかる判定フロー

「結局どっちか決められない…」という方は、以下のフローでチェックしてみてください👇

STEP
Q1:旅行に使える日数は?

4日以内→グアム
5日以上→Q2へ

STEP
Q2:総予算は1人いくら?

20万円以下→グアム
25万円以上OK→Q3へ

STEP
Q3:旅の優先度は?

手軽さ・コスパ→グアム
豪華さ・非日常→ハワイ

このフローで8割の方は迷わずに決められるはずです。

費用の比較|総予算はいくら違う?

コイン

ハワイとグアムの費用差は意外と大きいものです。航空券代だけでなく、現地での食費・移動費・宿泊費まで含めた総予算で比較してみましょう。

3泊4日の総予算比較

3泊4日で旅行する場合の総予算目安はこちら👇

費用項目ハワイグアム
航空券(往復)9〜15万円4〜8万円
ホテル(中級1泊)2.5〜4万円1〜2万円
食費(1日3食)8,000〜15,000円5,000〜10,000円
現地移動費5,000〜10,000円3,000〜5,000円
アクティビティ1〜3万円5,000〜2万円
お土産代1〜3万円5,000〜2万円
総額目安約20〜35万円約12〜22万円
ナオコ

同じ3泊4日でも、ハワイのほうが約1.5倍の予算が必要。特にホテル代の差が大きく、ワイキキの中級ホテルは1泊3万円超が普通です。

5泊7日の総予算比較

5泊7日でじっくり楽しむ場合はこちら👇

費用項目ハワイグアム
航空券(往復)9〜15万円4〜8万円
ホテル(中級5泊)12.5〜20万円5〜10万円
食費(5日分)4〜7.5万円2.5〜5万円
現地移動費1〜2万円5,000〜10,000円
アクティビティ2〜5万円1〜3万円
お土産代1〜3万円5,000〜2万円
総額目安約30〜55万円約14〜30万円
ナオコ

5泊7日になるとハワイは最大55万円まで膨らみます!1週間の家族旅行なら、グアムを選ぶだけで夫婦で50万円以上の節約になることも。

内訳別の金額イメージ

「ハワイは高い」「グアムは安い」とよく言われますが、実際にどの項目で差がつくのかを見てみましょう。

項目ハワイの相場グアムの相場
ハンバーガーセット約2,500円約1,500円
スターバックスのトールラテ約900円約700円
カクテル1杯約2,000円約1,200円
タクシー初乗り約500円約450円
ABCストアのミネラルウォーター約300円約200円
ナオコ

私が実際に感じたのはハワイは「観光地価格+チップ+税金」の3重コストで実質1.5〜2倍に膨らむこと。会計のたびに「あれ、思ったより高い…」となります。

旅のおすすめ情報

HIS(エイチ・アイ・エス)は海外旅行に強い旅行会社。ハワイ・グアムのツアーラインナップがとても豊富で、しかも安いのが特徴です。条件に合うツアーが安く見つかるので、ぜひ利用してみてください!

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フライト時間・時差・アクセス比較

ANA

費用と同じくらい重要なのが、フライト時間と時差です。短期休暇で行くなら、移動時間の差は満足度に直結します。

日本からのフライト時間

日本からのフライト時間は2倍近く差があります。

出発地ハワイ(ホノルル)グアム(タモン)
東京(成田・羽田)約7時間約3.5時間
大阪(関西)約7.5時間約3.5時間
名古屋(中部)約7.5時間約3時間
福岡約8時間(経由便)約4時間
ナオコ

グアムは国内線の沖縄行きと同じくらいの感覚で行けるのが魅力!3.5時間なら、機内で映画1本観れば到着です。

ハワイは機内泊が必須になることが多く、子連れだと特に体力を使います。

ちなみに「ハワイの7時間も覚悟できるなら、アメリカ本土も視野に入れたい」という方は、フライト10〜12時間のニューヨーク・ロサンゼルスも候補に。それぞれの都市の特徴と向き不向きを、こちらでまとめています👇

時差と時差ボケのリアル

両リゾートの時差は月とすっぽんの違いです。

項目ハワイグアム
時差-19時間+1時間
時差ボケあり(重め)ほぼなし
到着初日の活動仮眠推奨即観光OK
帰国後の体調数日影響ありほぼ影響なし
ナオコ

ハワイはほぼ1日分の時差があるので、現地で2日くらい体が慣れません。短期旅行だと「やっと慣れた頃に帰国」になりがちです。

一方グアムは時差1時間なので、到着したその日から全力で遊べるのが最大の強み。社会人の弾丸週末旅にぴったりです。

直行便のある空港まとめ

直行便の運航本数も大きく違います。

【ハワイ直行便(主要路線)】

  • 東京(成田・羽田) → ホノルル
  • 大阪(関西) → ホノルル
  • 名古屋(中部) → ホノルル
  • 福岡 → ホノルル(季節運航)

【グアム直行便(主要路線)】

  • 東京(成田) → グアム
  • 大阪(関西) → グアム
  • 名古屋(中部) → グアム
  • 福岡 → グアム

どちらも主要空港から直行便ありですが、ハワイのほうが便数が多く価格競争もあるので、セールを狙いやすいです。

旅のおすすめ情報

機内の暇つぶしには、こちらがおすすめ👇

フライト時間の暇つぶしには映画やドラマなどの動画をスマホ・タブレットにダウンロードして機内に持って行くのがおすすめ。U-NEXTは22万作品以上を配信しており、25本までダウンロードできるので、長いフライト時間でも十分足ります。31日間の無料体験があるので気軽に試してみましょう!

観光・アクティビティの違い

サーフィン

リゾートの楽しみ方は観光・マリンスポーツ・ショッピングの3軸で大きく異なります。あなたの目的に合うほうを選びましょう。

自然・観光名所の比較

両リゾートの観光スケールを比較してみましょう。

観光ジャンルハワイグアム
ビーチワイキキ、ラニカイ等多数タモンビーチ
山・自然ダイヤモンドヘッド、ハナウマ湾リティディアンビーチ
歴史真珠湾、イオラニ宮殿スペイン広場、太平洋戦争国立歴史公園
文化アロハ文化、ポリネシア文化チャモロ文化
観光所要日数5〜7日推奨2〜3日で主要スポット制覇
ナオコ

ハワイは「観光地として深く広い」のが特徴。1週間あっても全部回りきれません。グアムはコンパクトに凝縮されているので、短期間で全制覇できます!

マリンスポーツの違い

「リゾート=海」というイメージなら、両者にこんな違いがあります👇

【ハワイのマリンスポーツ】

  • サーフィン(ノースショアで世界レベル)
  • 本格的なダイビング
  • ホエールウォッチング(11〜5月)
  • パラセーリング
  • ハナウマ湾でのシュノーケリング

【グアムのマリンスポーツ】

  • シュノーケリング(透明度抜群)
  • シーウォーカー(家族向け)
  • ジェットスキー・バナナボート
  • イルカウォッチング
  • イパオビーチでのビーチエントリー
ナオコ

初心者・家族連れにはグアムが圧勝!遠浅で穏やかなビーチが多く、ビーチからそのまま海に入れる手軽さが魅力です。

本格派のサーファーやダイバーにはハワイ、ファミリーや初心者にはグアムがおすすめ。

ショッピングのスケール

ショッピング目的なら、ハワイの圧勝です。

項目ハワイグアム
ブランドショップ数200以上30〜50
アウトレットモールワイケレ・プレミアム・アウトレットグアム・プレミアム・アウトレッツ
大型モールアラモアナセンター(世界最大級)マイクロネシアモール
日本未上陸ブランド多数少なめ
限定アイテムABCストア限定品多数少なめ
ナオコ

アラモアナセンターは世界最大級のオープンエア・ショッピングセンター。半日では回りきれないほどの規模で、ハワイショッピング派には聖地です。

「ブランド・アウトレット・お土産」全部楽しみたいならハワイ、ピンポイントでサクッと買い物したいならグアムを選びましょう。

旅のおすすめ情報

ハワイ・グアムのオプショナルツアー・アクティビティ予約はKlookが便利。日本語対応で割引セールも多いです。

グルメと物価のリアルな差

パンケーキ

「リゾートで美味しいもの食べたい!」という方は、グルメの違いもチェックしましょう。

外食の物価感覚

レストランの1食あたりの費用感はこんな違いがあります。

食事スタイルハワイグアム
朝食(カフェ)約2,000〜3,500円約1,500〜2,500円
昼食(カジュアル)約2,500〜4,000円約1,500〜3,000円
夕食(中級レストラン)約5,000〜10,000円約3,000〜6,000円
ビュッフェディナー約8,000円〜約5,000円〜
ナオコ

ハワイは「メニュー価格+税金+チップ」で会計が膨らみがち。表示価格の約1.2〜1.3倍になると思っておきましょう。

名物グルメの違い

両リゾートで外せない名物グルメはこちら👇

【ハワイの名物】

  • パンケーキ(エッグスシングス等)
  • ロコモコ
  • ガーリックシュリンプ
  • アサイーボウル
  • ポケ丼

【グアムの名物】

  • チャモロ料理(ケラグエン、レッドライス)
  • シーフード
  • アメリカンステーキ
  • ココナッツシュリンプ
  • フィエスタプレート
ナオコ

ハワイは「インスタ映えグルメの宝庫」、グアムは「ボリューム満点のアメリカ+チャモロ文化」という違いがあります。グルメSNS派ならハワイがおすすめ!

チップ文化の有無

意外と差が大きいのがチップ文化です。

項目ハワイグアム
レストラン18〜20%(必須)15〜18%(半必須)
タクシー10〜15%任意
ホテルベルボーイ1〜2ドル1〜2ドル
ホテル清掃1〜2ドル/日任意
ナオコ

ハワイのチップ文化はほぼ義務化されているので、計算が苦手な方は事前にチップ計算アプリを入れておくと楽です。

グアムはチップがやや緩いので、現金を持ち歩く負担も少なめ。これも「気軽さ」ポイントの一つです。

治安・日本語・安心感の比較

警察

海外旅行で気になる治安と日本語の通用度もチェックしておきましょう。

治安と安全性の違い

両リゾートとも観光地として比較的安全ですが、エリアによって注意点があります。

項目ハワイグアム
全体的な治安観光エリアは良い全域比較的良い
注意エリアチャイナタウン周辺、夜の人気のない場所軍施設周辺
盗難リスク中(レンタカー車上荒らし注意)
凶悪犯罪極めて稀
観光警察ありあり
ナオコ

グアムは観光エリアがタモン地区に集中しているので、迷子になりにくく安心。ハワイは広範囲のため、観光地から離れた場所では注意が必要です。

日本語の通用度

日本語の通用度は両方とも高いです。

場所ハワイグアム
主要ホテル◎(日本語スタッフ常駐)◎(日本語スタッフ常駐)
レストラン○(日本語メニューあり)○(日本語メニューあり)
ショッピング◎(主要店に日本人スタッフ)
タクシー
観光地◎(日本語案内多数)◎(日本語案内多数)
ナオコ

両方とも英語が苦手でも安心して旅行できるレベル。「英語不安だからグアム」という選び方は不要です!

子連れ・初心者にやさしいのは?

子連れ・初心者旅行者には圧倒的にグアムがおすすめです。

グアムが子連れ・初心者向きな理由

  • フライトが短く子供の負担が少ない
  • 時差ボケなしで初日から元気に遊べる
  • 観光エリアがコンパクトで迷わない
  • 治安が良くて夜も安心
  • 日本人観光客が多くて心強い
  • ホテル送迎が組み込まれたツアーが多い
ナオコ

初めての海外旅行や、3歳以下の子連れ旅行は迷わずグアムを選ぶべき。フライトの短さは思っている以上に大きな違いになります!

旅のおすすめ情報

海外旅行にはエポスカードがあると便利です。入会金・年会費永年無料で、両替不要で海外ショッピングやキャッシングができます。海外旅行に行くなら持っていて損はないクレジットカードです!

ベストシーズンと気候の違い

海水浴

「いつ行くのがベスト?」というのも重要なポイント。気候のベストシーズンは両リゾートで微妙に異なります。

ハワイのベストシーズン

ハワイは年間を通して温暖ですが、月別に細かい違いがあります。

気候おすすめ度
1月雨季・やや涼しい
2月雨が減る
3月春休み混雑
4〜5月過ごしやすい
6〜8月夏休み繁忙期
9月比較的空いている
10月過ごしやすい
11〜12月雨季入り・年末混雑
ナオコ

ハワイのベストシーズンは4〜5月、9〜10月。料金も比較的安く、気候も最高です。夏休みや年末年始は料金が約2倍になるので注意!

グアムのベストシーズン

グアムは乾季と雨季がはっきりしています。

気候おすすめ度
1〜2月乾季・過ごしやすい
3〜4月乾季・ベストシーズン
5月乾季終盤・暑め
6〜10月雨季・スコール多
11〜12月雨季終盤

グアムのベストシーズンは12月〜5月の乾季。6〜10月は雨季でスコールに遭遇する確率が高くなります。

雨季・台風の注意点

両リゾートとも台風・ハリケーンの影響を受けることがあります。

項目ハワイグアム
台風シーズン8〜10月7〜11月
影響度比較的少ない直撃する可能性あり
旅行保険必須必須
ナオコ

グアムの雨季は短時間のスコールが多いので、室内アクティビティを多めに組めば対応可能。台風シーズンを避けるなら3〜5月がベストです!

旅のタイプ別おすすめ判定

笑顔

家族旅行ならどっち?」「ハネムーンなら?」というタイプ別のおすすめを、添乗員時代の経験から明確に判定します。

ハネムーン・カップル向け

ハネムーン・カップル旅行ならハワイ一択です。

ハワイがハネムーン向きな理由

  • 高級リゾートホテルが豊富
  • ロマンチックなビーチサンセット
  • ダイヤモンドヘッドからの絶景
  • ノースショアのドライブデート
  • 特別な記念ディナー店が多数
  • フォトジェニックなスポットが豊富
ナオコ

ハネムーンは「人生の節目」だからこそ、フライトや費用を惜しまずハワイを選ぶ価値があります。何十年経っても色褪せない思い出になりますよ。

ハネムーンならフライトから特別な体験にしたいもの。ANAが成田〜ホノルル線に投入しているA380「フライングホヌ」は、ウミガメをモチーフにした2階建ての世界最大級の旅客機で、機内にいる時間そのものがハワイ旅行の一部になります。座席クラス・予約のコツはこちらでまとめています👇

子連れファミリー向け

子連れファミリーにはグアムが圧倒的におすすめです。

グアムが子連れ向きな理由

  • フライト3.5時間で子供も飽きない
  • 時差ボケなしで滞在を満喫できる
  • 遠浅ビーチで小さい子も安全
  • ホテルから徒歩で全てに行ける
  • 日本人観光客が多く心強い
  • 費用も抑えられて家族旅行に最適
ナオコ

3歳以下のお子さん連れなら、フライトの短さで満足度が段違い!ハワイの7時間フライトは、子供にも親にもかなりハードです。

女子旅・1人旅向け

女子旅・1人旅は目的によって異なります

目的おすすめ
カフェ・グルメ巡りハワイ
ショッピングハワイ
ヨガ・リトリートハワイ
海でのんびりグアム
弾丸週末旅グアム
1人で気軽にリゾートグアム
ナオコ

インスタ映え重視ならハワイ、コスパ重視ならグアム。女子旅は「何をしたいか」で決まりますね。

弾丸週末旅・社会人向け

平日休みが取れない社会人の弾丸週末旅には、グアム以外ありえません

グアム弾丸旅のメリット

  • 金曜夜発→月曜朝着のスケジュールも可能
  • 時差なしで体力を使わない
  • 月曜から普通に出社できる
  • 有給1日だけで2泊3日が成立
  • 同じ予算なら国内旅行と変わらない
ナオコ

社会人の有給1日でグアム週末旅は意外とハードルが低いです!ハワイは絶対に「ガッツリ休暇」を取らないと楽しめません。

逆に「ガッツリ1週間以上の休暇が取れる!」という方は、ハワイ以外の西海岸2大都市・ロサンゼルスとサンフランシスコを組み合わせる旅も人気です。どちらに行くべきかは、こちらでスタイル別に判定できます👇

ハワイ・グアムのよくある質問

考える

最後に、読者からよくいただく質問にQ&A形式でお答えします。

結局、ハワイとグアムどっちが楽しい?

「楽しさの種類」が違うので一概には言えません。豪華さ・非日常感を求めるならハワイ、手軽さ・コスパを求めるならグアムが楽しいと感じる方が多いです。両方行ってみるのが理想ですが、初海外ならグアムから始めてハワイにステップアップするのもおすすめです。

ハワイとグアム、ビーチの綺麗さはどっち?

透明度はグアムが上と言われることが多いです。タモンビーチやリティディアンビーチは透明度抜群。ハワイはビーチの種類が豊富で、ワイキキの賑やかなビーチからラニカイの天国のようなビーチまで選べます。

子連れで初めての海外旅行はどっちがいい?

間違いなくグアムです。フライト3.5時間・時差なしで、子供の負担が圧倒的に少なくて済みます。3歳以下なら特にグアムを推奨します。

ハワイとグアムを両方行くなら何泊必要?

それぞれ別の旅行として行くのがおすすめです。同時に行くなら最低10日は必要で、現実的ではありません。ハワイ5泊・グアム3泊を別の機会に行くのが満足度が高いです。

サイパンも候補に入れた方がいい?

サイパンはグアムよりさらに静かでのんびりしたリゾートを求める方向け。ただし、現在は日本からの直行便が限られているため、アクセス面ではグアムが優位です。リゾート初心者ならハワイorグアムで十分です。

まとめ|目的に合うリゾートを選ぼう

ハワイとグアムを6軸で徹底比較してきました。最後に要点をまとめます。

  • 総予算
    • 3泊4日ならグアム12〜22万円、ハワイ20〜35万円
  • フライト
    • グアム3.5時間、ハワイ7時間と2倍差
  • 時差
    • グアム1時間、ハワイ19時間で時差ボケに差
  • ショッピング
    • ブランド充実のハワイが圧勝
  • マリンスポーツ
    • 手軽さ・透明度ならグアム
  • 子連れ・初心者
    • グアム一択
  • ハネムーン・記念旅行
    • ハワイ一択
  • 弾丸週末旅
    • グアム一択

豪華さと非日常感」を求めるならハワイ、「手軽さとコスパ」を求めるならグアム。それぞれの良さがあるので、目的と予算に合わせて選ぶのが正解です。最高のリゾート旅行を実現してくださいね。

旅のおすすめ情報

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