「ロサンゼルスは車社会だから、車がないと観光できないのでは?」と心配していませんか。
結論からお伝えすると、ロサンゼルスは車なしでも十分に観光できます。元旅行会社社員として実際にレンタカーなしで2日間ロサンゼルスを巡りましたが、ハリウッド・ビバリーヒルズ・サンタモニカといった人気エリアはすべてカバーできました。
ただし、車なし観光を成功させるには「宿泊エリア選び」「移動手段の使い分け」「行く順番」の3つを押さえることが必須です。この記事では、実際に車なしで巡って分かった所要時間・料金・治安の注意点まで、具体的なモデルコースとともに紹介します。
この記事でわかること
- ロサンゼルスが車なしで観光できる3つの理由
- 車なしで回れる場所・回れない場所の見分け方
- メトロ・ホップオンバス・Uberなど移動手段5つの使い分け
- 実体験ベースの2日間モデルコース(所要時間・料金つき)
- 車なし観光で泊まるべきエリアと避けるべきエリア
- 女性一人旅・予算・夜の移動などよくある不安への回答
車なし観光を成功させる最大のポイントは「宿泊エリア選び」です。公共交通の起点となるダウンタウンか、主要観光地に近いハリウッドに泊まるかで、移動効率が大きく変わります。こちらの記事で、車なし旅行に最適な拠点を見つけてみてください。

結論:ロサンゼルスは車なしで観光できる

冒頭でもお伝えしたとおり、ロサンゼルスは車なしでも観光できます。理由は次の3つです。
- 主要観光エリアにはメトロ(地下鉄)が通っている
- 観光バス「ホップオンホップオフ」で映え&観光スポットを一気に回れる
- Uber・Lyftが普及しており、夜や郊外も移動できる
とはいえ、車なし観光には「向き不向きのスポット」と「守るべき鉄則」が確実に存在します。何も知らずに計画を立てると、移動だけで1日が終わってしまうので注意しましょう。
ちなみに、ロサンゼルスはニューヨークと比べて観光スポットが広範囲に点在しているため、移動のしやすさで言えばニューヨークに軍配が上がります。アメリカ初心者でどちらに行くか迷っている方は、こちらの記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。

車なしで回れる場所・回れない場所

ロサンゼルスは広大なため、観光スポットによって車なしのアクセスしやすさが大きく異なります。実際に車なしで回ったうえで分かった「向き・不向き」を整理しました。
なお、「車なしの旅のしやすさ」で都市選びに迷っている方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてください。アメリカ初心者でも失敗しにくい都市選びの基準を解説しています。

車なしでOKな観光スポット一覧
以下のエリアは公共交通機関や観光バスでアクセスでき、車なしでも問題なく観光できます。
| エリア | 主な観光スポット | アクセス手段 |
|---|---|---|
| ハリウッド | ハリウッドサイン・ウォークオブフェイム | メトロBライン |
| ダウンタウン | グランドセントラルマーケット・LAライブ | 徒歩・メトロ |
| ビバリーヒルズ | ロデオドライブ・ビバリーヒルズサイン | ホップオンバス |
| サンタモニカ | サンタモニカピア・3rdストリート | メトロEライン |
| メルローズ | ポールスミス・ピンクスホットドッグ | ホップオンバス |
| リトルトーキョー | 日本食街・JANM | 徒歩 |
車なしでは厳しいスポットと代替案
一方で、公共交通機関でアクセスしにくいスポットもあります。これらは「ツアー」または「Uber」で代替するのが正解です。
| スポット | 車なしの難易度 | おすすめ代替案 |
|---|---|---|
| グリフィス天文台 | ★★★(夜は特に厳しい) | 夜景観賞ツアー |
| ユニバーサルスタジオ | ★★(メトロで行けるが遠い) | メトロBライン直通 |
| ディズニーランド | ★★★ | パーク内ホテル泊 |
| マリブビーチ | ★★★ | Uber/日帰りツアー |
| ゲッティセンター | ★★ | メトロ+シャトルバス |
特にグリフィス天文台は車なし観光の鬼門です。山の中腹にあり、最寄りバス停からも距離があるうえ、夜景観賞のために夜訪れることになるため、公共交通機関での個人移動は避けるべきです。
「車なし観光」を成功させる3つの鉄則
実際に車なしで巡って痛感した、絶対に守るべき鉄則がこちらです。
- 宿泊はダウンタウン一択(公共交通の起点。ユニオン駅・FlyAway発着)
- 夜の単独移動は絶対にUberを使う(電車・バスは治安リスクあり)
- 1日に詰め込みすぎない(渋滞・乗り換えで予定の1.5倍時間がかかる前提で組む)
特に2つ目の「夜の移動」は、節約のために電車を使おうとして後悔した日本人旅行者の話をよく聞きます。夜は数ドルケチらずにUberを使うのが鉄則です。
ロサンゼルスでの移動手段5つを比較

ロサンゼルスでの主な移動手段は5つあります。それぞれ得意・不得意があるので、「シーン別に使い分ける」のがもっとも効率的です。
| 移動手段 | 料金目安 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| メトロレール(地下鉄) | $1.75/回 | ★★★★★ |
| メトロバス/DASH/BIG BLUE BUS | $1.75/回~ | ★★★★ |
| ホップオンホップオフバス | $49~/日 | ★★★★★ |
| Uber・Lyft | 距離による | ★★★★★ |
| タクシー | Uberより割高 | ★★ |
メトロレール(地下鉄)の使い方
メトロレールはロサンゼルス市内を走る地下鉄・ライトレールで、観光に使うのは主にBライン(旧Red Line)とEライン(旧Expo Line)の2路線です。
- Bライン:ユニオン駅~ハリウッド~ユニバーサルスタジオを結ぶ
- Eライン:ダウンタウン~サンタモニカを結ぶ(約45分)
- 料金:1回$1.75(2時間以内の乗り換え無料)
- 支払い:TAPカードが必要
正直に言うと、メトロは時間帯と路線によって雰囲気がかなり違います。日中のサンタモニカ行きEラインは観光客が多くて安心ですが、夜のダウンタウン~ハリウッドのBラインは要注意です。
バス3種類の使い分け方
ロサンゼルスには観光に便利なバスが3種類あります。エリアごとに走っているバスが違うので、目的地に合わせて選びましょう。
| バス名 | 運行エリア | 特徴 |
|---|---|---|
| メトロバス | 市内全域 | 路線数が圧倒的に多い |
| DASH | ダウンタウン | 循環バス・運賃が安い($0.50) |
| BIG BLUE BUS | サンタモニカ周辺 | ビーチエリアに強い |
ホップオンホップオフバスが最強な理由

個人的に「車なし観光の救世主」と感じたのが、ホップオンホップオフバスです。ロサンゼルス市内の人気観光スポットを循環している観光バスで、1日券・2日券で何度でも乗り降り自由です。
- 24時間券:49ドル/48時間券:72ドル
- ハリウッド・ビバリーヒルズ・サンタモニカを循環
- 日本語オーディオガイド付きでガイドツアー気分
- 始発・終点はドルビーシアター前
観光スポット同士が離れているロサンゼルスでは、メトロが届かないビバリーヒルズ・メルローズ通りもこのバスでまとめて回れます。事前にネット予約しておくと、現地で英語のやり取りをせずに済むので断然おすすめです。
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Uber・Lyftを使うべき場面
UberとLyftはロサンゼルスで日常的に使われている配車サービスです。「夜・郊外・荷物が多い時」の3つの場面では迷わずUberを使いましょう。
- 空港から市内までは$40~60前後(混雑時は高騰)
- ダウンタウン~ハリウッド間は$15~25前後
- 事前にアプリのダウンロード&クレジットカード登録を日本で済ませておく
TAPカードは買うべき?実際の感想
TAPカードは、ロサンゼルスのメトロ・バスで使える交通系ICカードです。日本のSuicaのようなもので、メトロやバスを2回以上使う予定があるなら絶対に買うべきです。
- カード発行料:$2
- 購入場所:駅構内の券売機(LAX空港内では買えないので注意)
- 1回乗車$1.75+2時間以内の乗り換え無料の特典あり
ちなみに、LAX到着後すぐにTAPカードが必要な場合は、FlyAwayバスで向かうユニオン駅の券売機が一番スムーズです。空港内にTAPカード販売所はないため、ここで購入するのが定番ルートです。
到着日の空港移動方法を先に決めておくと、当日の動きがスムーズです。宿泊エリア別に、FlyAway・Metro・Uberの使い分けをまとめた記事はこちらをチェックしてみてください。

空港から市内への移動は貸切送迎タクシーも安心で便利。ドアツードアなので重い荷物を持って歩くこともなく移動がラクラクです。
車なし2日間モデルコース【1日目】

ここからは、実際に車なしで巡った2日間のモデルコースを紹介します。ZIPAIRでロサンゼルス国際空港(LAX)に午前到着、ダウンタウンに2泊、3日目朝に帰国するパターンを想定しています。
7:30 LAX到着→FlyAwayでダウンタウンへ

LAX到着後、入国審査と荷物受取を済ませたら、まずはLAX FlyAwayバスでダウンタウンのユニオン駅へ向かいます。空港から市内へのアクセス手段で、もっともコスパが良いのがこのバスです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 片道$12.75(2025年に値上げ) |
| 運行間隔 | 30分に1本 |
| 所要時間 | 約45~60分 |
| 支払い | クレジットカード・Apple Pay(現金不可) |
ユニオン駅到着後、ダウンタウンのホテルへ徒歩で移動して荷物を預けます。リトルトーキョー付近のホテルならユニオン駅から徒歩圏内なので、車なし旅行に最適です。
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午前:ハリウッド観光は徒歩で完結

ホテルから徒歩約10分のCivic Ctr/Grand Park駅から、メトロBラインで約19分でハリウッドハイランド駅に到着します。ハリウッドの観光スポットはすべてこの駅から徒歩圏内です。
- ハリウッドハイランドからハリウッドサインを鑑賞
- グローマンズチャイニーズシアター
- ウォークオブフェイム(ハリウッドセレブたちの星型プレートを見て回る)
- ドルビーシアター(アカデミー賞授賞式の会場)
- マダムタッソー蝋人形館
ランチもハリウッドハイランド内のフードコートやレストランで済ませるのがスムーズ。ハリウッドサインを背景に映える写真がたくさん撮れます。
午後:ホップオンバスで一気にビバリーヒルズへ

ハリウッド観光が終わったら、ドルビーシアター前のバス停からホップオンホップオフバスのRedルートに乗車します。約40分でビバリーヒルズに到着できます。
ロデオドライブ・ビバリーヒルズサインを散策
ポールスミスのピンク壁、ピンクスホットドッグ
メトロだけだとビバリーヒルズ・メルローズへのアクセスが難しいので、ここでホップオンバスを使えるかが車なし観光の成否を分けると言っても過言ではありません。
夜:グリフィス天文台はツアー一択の理由

1日目の夜のハイライトは、ラ・ラ・ランドの舞台としても有名なグリフィス天文台からの夜景観賞です。ただしここは絶対に夜景観賞ツアーに参加することをおすすめします。
- グリフィス天文台は市街地から離れた山の中腹
- 公共交通機関でのアクセスがそもそも困難
- 帰りは深夜になり、夜の電車・バスの個人利用は治安的にハイリスク
- ツアーなら夕食付きで送迎もあり安心
節約のために個人で行こうとして、帰りのバスでトラブルに遭った日本人旅行者の話も聞きました。ここはツアー代を惜しまないのが鉄則です。
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グリフィス天文台の入場料・営業時間・夜景のベストタイミングなど、訪問前にチェックしておきたい情報はこちらの記事にまとめています。


車なし2日間モデルコース【2日目】

2日目はダウンタウン~サンタモニカを車なしで満喫します。メトロEラインがダウンタウンとサンタモニカを直結しているので、移動はスムーズです。
朝:グランドセントラルマーケットで朝食

ホテルを8時に出発し、徒歩10分のグランドセントラルマーケットへ。1917年創業のロサンゼルス最古のマーケットで、人気のLAグルメが集結しています。
- 名物のエッグスラットやタコスでブランチ
- マーケットを抜けるとエンジェルスフライト(世界最短のケーブルカー)
- 近くにウォルトディズニーコンサートホール(独創的な銀色の外観)
マーケット→ディズニーホール→LAライブと、ダウンタウンの主要スポットは徒歩で2時間ほどあれば回れます。
昼:Metro Eラインでサンタモニカへ45分
ダウンタウン散策のあとは、Pico駅からメトロEラインでサンタモニカへ。所要時間は約45分です。
| 区間 | 所要時間 | 料金 |
|---|---|---|
| Pico駅 → ダウンタウン・サンタモニカ駅 | 約44分 | $1.75 |
このEラインの旅は車なし観光のハイライトです。ダウンタウンの高層ビル街から海辺の街への景色の変化が美しく、地下鉄でこんな移動できることに驚かされます。
サンタモニカは自転車が正解だった話

サンタモニカ駅から海岸まで徒歩5分。ここでぜひ試してほしいのがレンタサイクルです。実際に乗ってみて、サンタモニカは徒歩より自転車のほうが断然楽しめると実感しました。
- サンタモニカピア(観覧車・遊園地)
- サードストリートプロムナード(ショッピング街)
- 国道66号線最終点(記念撮影スポット)
- ベニスビーチまで自転車で約4km(海沿いの絶景サイクリング)
サンタモニカからベニスビーチまで歩くと往復2時間以上かかりますが、自転車なら30分。海沿いのサイクリングロードを走るのは爽快で、ロサンゼルス旅行で一番印象に残った時間でした。サンタモニカだけで3時間あれば主要スポットは網羅できるので、詳しくはこちらの記事もあわせてご覧ください。

サンタモニカから南へ約4kmにあるベニスビーチは、自転車やバスで気軽に行けます。半日で主要スポットを回るモデルコースを紹介しているので、サンタモニカと一緒に巡る際の参考にしてみてください。

夜:リトルトーキョーで安心ディナー

夕方にメトロEラインでダウンタウンへ戻ったら、徒歩圏内のリトルトーキョーでディナーを楽しみましょう。海外でも安心して食事できる日本人街は、長旅の疲れを癒すのにぴったりです。
- 本格的な日本食レストランが立ち並ぶ
- 全米日系人博物館(JANM)も近い
- 夜でもホテルから徒歩圏内なので治安面でも安心
車なし観光で泊まるべきエリアはどこ?

車なし観光の成否は、9割が宿泊エリア選びで決まります。「公共交通の起点」「観光地への近さ」「治安」の3軸でエリアを比較しました。
| エリア | 車なし適性 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| ダウンタウン | ★★★★★ | 初めて&効率重視の人 |
| ハリウッド | ★★★★ | ハリウッドを満喫したい人 |
| サンタモニカ | ★★★ | ビーチ滞在を楽しみたい人 |
| ビバリーヒルズ | ★★ | セレブ気分を味わいたい人 |
ダウンタウン|公共交通の起点で最有力
車なし観光ならダウンタウン一択と断言できます。理由は明確で、空港FlyAway・メトロBライン・Eライン・主要バスがすべてここに集まっているからです。
- FlyAwayバスでLAXから直結($12.75)
- メトロでハリウッド・サンタモニカ両方へ行ける
- リトルトーキョー周辺は治安も比較的良好
- 中~高級ホテルが多く、安価ホテルは要注意エリアあり
ハリウッド|観光地直結だが治安に注意
ハリウッドエリアも観光地直結という意味では便利です。ただし夜のハリウッド大通りは観光客を狙うスリ・物乞いが多いため、夜の外出には注意が必要です。
歴史あるホテルに泊まりたいなら、ザ・ハリウッド・ルーズベルトがおすすめ。第1回アカデミー賞授賞式の会場としても有名な老舗ホテルです。
サンタモニカ|海派ならココ
「海辺のリゾート気分を満喫したい」「ゆっくり滞在型の旅をしたい」という方にはサンタモニカ。BIG BLUE BUSとメトロEラインで市内中心部にもアクセス可能ですが、ダウンタウンと比べると移動時間は約2倍かかります。
避けるべきエリアと選び方の3条件
逆に車なし観光で避けるべきエリアは、「公共交通の駅から遠い」「夜の治安が悪い」「観光地から離れている」の3条件に当てはまる場所です。
- スキッドロウ周辺(ダウンタウン内でも治安最悪エリア)
- コリアタウン以南
- サウスセントラル
- LAX空港周辺の格安ホテル(観光地から遠すぎる)
料金だけでホテルを選ぶと、後悔するエリアが結構あります。必ず地図でメトロ駅との位置関係を確認してから予約しましょう。
女性一人旅や夜の公共交通を使う予定がある方は、価格だけでなく治安面から宿泊エリアを選ぶことが重要です。詳しくは、女性一人旅向けに泊まりやすいエリアを整理したこちらの記事で解説しています。

ロサンゼルスのホテル予約はExpedia(エクスペディア)がおすすめです。海外旅行に強いので、ロサンゼルスのホテルも豊富に取り扱ってます。ホテルだけではなく、航空券とのセットやレンタカー予約もできるので、好みの旅行プランにアレンジしてみてくださいね。
車なし旅行でよくある質問(FAQ)

実際に車なしでロサンゼルスを巡る方からよく聞かれる質問を、まとめて回答します。
ディズニーやUSHは車なしで行ける?
結論:ユニバーサルスタジオは車なしOK、ディズニーランドは要注意です。
- ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド:メトロBラインでユニバーサルシティ駅まで直通。徒歩&無料シャトルで入園可能
- ディズニーランド・パーク:アナハイムに位置するため公共交通だけだと2時間以上かかる。パーク周辺のホテルに泊まるか日帰りツアーがおすすめ
雨の日や夜の移動はどうする?
結論:迷わずUberを使いましょう。
雨の日のロサンゼルスは渋滞が悪化し、バスの遅延も頻発します。夜は単純に治安リスクがあるので、ケチらずUberが正解です。
旅費は車ありと比べてどれくらい?
2泊3日の場合の概算費用比較がこちらです。
| 項目 | 車なし | レンタカー |
|---|---|---|
| 移動費 | 約$120 | 約$200(駐車場込) |
| 運転ストレス | なし | あり(渋滞) |
| 飲酒 | OK | NG |
意外と車なしのほうがトータルでは安く済むケースが多いです。さらに駐車場代やガソリン代、運転の疲れを考えると、車なしのコスパは非常に良いと感じます。なお、ロサンゼルスと一緒にラスベガスも訪れたい方は、こちらの記事で日数配分のコツも解説しています。

一人旅・女性でも車なしで大丈夫?
結論:日中の観光は問題ありませんが、夜の単独移動はUber必須です。
具体的には次のルールを守れば、女性一人旅でも車なしで十分楽しめます。
- 日没後の電車・バスは絶対に使わない
- ホテルはダウンタウンの中~高級レンジを選ぶ
- 派手な服装・高級バッグは避ける
- スマホでマップを見ながら歩かない(盗難リスク)
まとめ|車なしでもLAは十分楽しめる
ロサンゼルスを車なしで巡るモデルコースを、実体験ベースで紹介しました。「車社会だから無理」と諦める必要はなく、宿泊エリアと移動手段を正しく選べば、車なしでも人気エリアをしっかり回れます。
- 宿泊はダウンタウンが最強の選択肢
- メトロ・ホップオンバス・Uberの3つを使い分ける
- グリフィス天文台はツアー一択
- 夜の移動は迷わずUber
この4つを押さえれば、車なしでも2日間でハリウッド・ビバリーヒルズ・サンタモニカ・ダウンタウンを満喫できます。ぜひこの記事をブックマークして、ロサンゼルス旅行のプラン作成に役立ててください。
ロサンゼルスのパッケージツアーをお探しの方は、海外ツアーを豊富に取り扱っているHIS(エイチ・アイ・エス)がおすすめです。航空券+ホテルのセットで自分で手配するより安く済むことが多いので、ロサンゼルスで楽しむ予算を残せます。
ロサンゼルスと合わせてラスベガスにも行きたい方は、こちらの7日間モデルコースの記事もあわせて参考にしてみてください。



