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ナオコ
元旅行会社の社員で、営業兼添乗員をしていました。今はIT商社でSaaS商材の販売推進をしています。趣味は旅行・韓国ドラマ鑑賞・英会話などなど。旅行会社勤務の経験を活かして、皆さまの旅行に役立つ情報をお届けします。

【実体験】ロサンゼルス・ラスベガス周遊7日間モデルコース完全版

アイキャッチ_LAラスベガス

アメリカ西海岸の二大人気都市、ロサンゼルスとラスベガス。「せっかくなら両方まわりたいけど、何日あればいい?」「どんな順番で回ると効率がいい?」と迷いますよね。

この記事では、元旅行会社スタッフの私が実際に7日間で周遊してきたロサンゼルス・ラスベガスのモデルコースを、時系列で詳しく紹介します。グランドキャニオン・ハリウッド・サンタモニカ・ユニバーサルスタジオまで、ムダなく回れる旅程に加えて、実際にかかった費用の目安や、現地で感じた注意点まで正直にまとめました。初めての西海岸旅行の計画にそのまま使える内容です。

この記事でわかること

  • ロサンゼルス・ラスベガスを効率よく回る7日間モデルコース(時系列)
  • グランドキャニオンやユニバーサルを含む各日の具体的な動き方
  • 実際にかかった費用の目安(2026年の相場・為替で試算)
  • 現地を回って分かった注意点とリアルな感想
  • このモデルコースが向いている人・向いていない人
目次

先に結論|初めてならこの7日間でOK

結論

結論から言うと、初めてのロサンゼルス・ラスベガス周遊は「ラスベガスから入って、後半をロサンゼルスでゆっくり」という流れが最も効率的でした。移動のムダが少なく、体力的にも無理がありません。

このモデルコースがおすすめな人

このコースは、初めてアメリカ西海岸へ行く人や、グランドキャニオンとロサンゼルス観光を1回の旅行で両方楽しみたい人にぴったりです。逆に、どちらか1都市をじっくり味わいたい人には、5日間程度に短縮するのがおすすめです。

7日間の全体スケジュール

まずは7日間の流れを一覧で確認しましょう。1〜2日目がラスベガス、3〜5日目がロサンゼルス、6〜7日目が帰国というシンプルな構成です。

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日程エリア主な内容
1日目日本→ラスベガス移動・夜のストリップ・ベラージオ噴水ショー
2日目ラスベガスグランドキャニオン日帰り・夜はKA鑑賞
3日目ラスベガス→LA移動・リトルトーキョー・L.A.ライブ
4日目ロサンゼルスハリウッド・ビバリーヒルズ・サンタモニカ・グリフィス天文台
5日目ロサンゼルスユニバーサルスタジオハリウッドを1日満喫
6〜7日目LA→日本帰国(日付変更線通過)

実際に回って感じた結論

実際に7日間回ってみて感じたのは、「詰め込みすぎず、ツアーをうまく使えば7日間でも十分満喫できる」ということです。一方で、ロサンゼルスは想像以上に広く、移動に時間を取られがち。後半の注意点で、リアルに感じたポイントを正直にお伝えします。

ロサンゼルス・ラスベガス周遊の基本情報

シミュレーション

モデルコースに入る前に、旅程を組むうえで知っておきたい基本情報を整理します。「何日必要か」「どちらから入るべきか」「費用はどれくらいか」の3点です。

ロサンゼルスとラスベガスは何日必要?

両都市をしっかり楽しむなら、最低でも6〜7日間は欲しいところです。ラスベガスは1〜2日、ロサンゼルスは3日あれば主要スポットを回れます。グランドキャニオンやユニバーサルを組み込むなら、7日間あると余裕を持って動けます。

なぜラスベガスから入るのがおすすめ?

日本からの直行便はロサンゼルス着が中心ですが、ロサンゼルスで乗り継いで先にラスベガスへ入るのがおすすめです。旅の前半に体力を使うグランドキャニオン日帰りツアーを済ませ、後半のロサンゼルスを比較的ゆったり過ごせるからです。帰国便もロサンゼルス発なので、移動の流れがスムーズになります。

実際にかかった費用の目安

気になる費用を、2026年の相場・為替(1ドル=約160円前後)で試算しました。時期や為替、予約タイミングで大きく変わるため、あくまで目安としてご覧ください。

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項目目安(1人)メモ
航空券(往復)約10〜20万円安い時期は8〜11万円台、繁忙期は20万円前後
ホテル(6泊)約12〜24万円ラスベガスはリゾートフィー別途
グランドキャニオン日帰りツアー約3〜4万円ウエストリム+スカイウォーク+フーバーダム
シルク・ドゥ・ソレイユ(KA/O)約1.6〜4万円座席ランクで変動
ユニバーサル1日券約1.8万円〜時期で変動・事前購入が安心
市内観光・送迎・現地移動約3〜5万円ツアー・Uber・空港送迎など
食事・雑費約4〜7万円1日50〜80ドル目安+チップ
合計目安約35〜55万円為替・時期で大きく変動

アメリカはチップ文化があり、レストランやツアーで15〜20%程度を上乗せするのが一般的です。食費は日本より高めに見ておくと安心です。

ロサンゼルス・ラスベガス旅行は、ホテルも航空便も自由に組める個人手配がおすすめです。

旅のおすすめ情報

航空便もホテルも現地の過ごし方も自由に組みたいならルックJTBの「JTBMySTYLE」が便利です。

1日目|日本からラスベガスへ移動

JAL

1日目は日本からロサンゼルス経由でラスベガスへ。入国手続きはロサンゼルスで行い、夕方にはラスベガスに到着します。羽田を昼前に発ち、現地時間の夕方にラスベガス着というスケジュールです。

時間(目安)内容
19:45(前日)羽田空港 発(ロサンゼルス経由)
13:50ロサンゼルス着・入国手続き→乗り継ぎ
17:00ラスベガス(ハリーリード国際空港)着
18:00パークMGM着・チェックイン

空港からホテルまでは、送迎サービスを使えば約20分でラクに移動できます。

旅のおすすめ情報

深夜着でも安心。ハリーリード国際空港からホテルまでの送迎を事前予約しておくとスムーズです。

夜のストリップを散策

ラスベガス

ラスベガスと言えば、メインストリートのラスベガスストリップ。カジノホテルやモール、アトラクションが集まるエンターテインメントの宝庫です。ベラージオ・シーザーズパレス・ベネチアンなど、世界の名所を再現した高級カジノホテルは外観を眺めるだけでも楽しめます。キラキラ輝く夜のストリップを歩いて、ラスベガスの空気を味わいましょう。

ベラージオ噴水ショーを楽しむ

ベラージオの噴水ショー

ストリップ散策のハイライトが、ベラージオの噴水ショーです。音楽に合わせて噴水が舞う無料のショーで、毎日15〜30分おきに開催されています。正面のベストポジションを確保して鑑賞しましょう。帰りはベラージオから無料トラムに乗れば、MGM・アリア駅まですぐです。

パークMGMに宿泊

パークMGM

宿泊したパークMGMラスベガスは、ストリップへ徒歩ですぐ出られる好立地のカジノホテルです。白と緑を基調にした館内は広々として、客室数は約3,000室。スロット900種類以上の巨大カジノやリゾートプールも併設しています。立地・設備のバランスがよく、ラスベガス拠点としておすすめです。

旅のおすすめ情報

ストリップ徒歩圏で観光に便利なパークMGM。料金や空室はこちらで確認できます。

2日目|グランドキャニオンを満喫

グランドキャニオンウエスト

2日目はラスベガス発の日帰りツアーでグランドキャニオンへ。個人で行くには車が必須なので、オプショナルツアーの利用が現実的です。早朝発・夕方帰着で、途中フーバーダムにも立ち寄ります。

時間(目安)内容
6:00パークMGM発(専用バス)→フーバーダムで撮影
午前アリゾナズ・ジョシュアツリーフォレスト
ウエストリム着・グアノポイントで昼食
午後イーグルポイント・スカイウォーク・ワラパイランチ
18:30パークMGM着
21:30KA鑑賞(MGMグランド・約90分)
23:30パークMGM着

ウエストリムツアーを選んだ理由

グランドキャニオンの日帰りツアーにはサウスリム行きとウエストリム行きがあります。サウスリムがメインエリアですが、ラスベガスからは遠く移動時間が長いのが難点。今回は移動時間が短く、コロラド川がはっきり見えてダイナミックな景色を楽しめるウエストリムを選びました。日帰りで体力を温存したい人にはウエストリムがおすすめです。

旅のおすすめ情報

ウエストリム・スカイウォーク・フーバーダムを1日で回れる日帰りツアー。送迎付きで初めてでも安心です。

イーグルポイントとスカイウォーク

スカイウォーク

ウエストリム観光のメインがイーグルポイントです。1000m級の断崖絶壁が柵ひとつない状態で広がり、その壮大さに圧倒されます。ここにある人気アトラクションがスカイウォーク。崖からせり出したガラス張りの橋で、1200m下の谷底が透けて見え、スリル満点です。ほかにも360度の絶景が広がるグアノポイントや、西部劇の世界観が楽しめるワラパイランチを巡ります。

夜はKAを鑑賞

シルクドソレイユ

ラスベガスに戻ったら、夜はシルク・ドゥ・ソレイユのショーを鑑賞しましょう。専用シアターがあるのはラスベガスだけ。今回はMGMグランド内のKAシアターで上演される「KA(カー)」を観ました。炎を意味するKAは、双子の兄妹の物語を変幻自在の巨大ステージで描く約90分の名作です。MGMグランドはパークMGMの向かいなので移動もラクでした。なお公演スケジュールは時期により変わるため、予約時に最新の上演時間を確認しましょう。

水を使った演出が見どころの「O(オー)」はベラージオで上演中。どちらか1つは観ておきたいショーです。

旅のおすすめ情報

人気公演は早めの予約が安心。KA・Oのチケットは事前購入でスムーズに入場できます。

3日目|ラスベガスからロサンゼルスへ

ユナイテッド航空

3日目は飛行機でロサンゼルスへ移動します。ラスベガスの空港はスロットマシンが並ぶ独特の雰囲気。午前中にLAへ飛び、午後からダウンタウン観光をスタートします。LAXからダウンタウンは渋滞が多く、所要時間が大きく前後するので余裕を持って動きましょう。

時間(目安)内容
7:00パークMGMチェックアウト→空港へ
9:27ハリーリード国際空港 発
10:47ロサンゼルス国際空港(LAX)着
13:00ミヤコホテル着・遅めのランチ
14:30グランドセントラルマーケット・エンジェルスフライト
17:00L.A.ライブ(早めのディナー)
19:00リトルトーキョー散策
20:00ミヤコホテル着

LAXから市内各エリアへの移動手段は、旅の快適さを大きく左右します。到着日の移動を迷っている方はこちらが参考になります。

リトルトーキョー周辺を散策

リトルトーキョー

宿泊拠点は、ダウンタウンのリトルトーキョー地区にあるミヤコホテル。日系ホテルで日本人が快適に過ごせる工夫が多く、ウォシュレットやバスタブ付きで安心です。周辺にはラーメン店や日本食レストラン、日本食品のスーパーが揃い、長旅でホッとできるエリアです。翌日の朝食を買って帰るのもおすすめです。

ロサンゼルスはエリアで動線が大きく変わります。宿泊エリア選びに迷ったら、診断チャート付きのこちらをどうぞ。

グランドセントラルマーケット

グランドセントラルマーケット

ホテルから徒歩圏にあるグランドセントラルマーケットは「ロサンゼルスの台所」。人気グルメや最先端フードが集まる屋内市場で、ふらっと立ち寄って食べ歩きできます。向かいには映画「ラ・ラ・ランド」にも登場した世界最短のケーブルカー「エンジェルスフライト」もあるので、あわせて立ち寄ってみてください。

L.A.ライブで夜まで楽しむ

ステイプルズセンター

ダウンタウンの中心L.A.ライブは、アリーナ(旧ステイプルズセンター)を核とした複合施設。グラミー博物館やマイクロソフトシアターがあり、人気レストランも豊富です。ロサンゼルス初日のディナーはここで取るのがおすすめ。夜まで賑わうエリアなので、旅の初日を盛り上げてくれます。

4日目|ロサンゼルス王道観光の日

ハリウッドサイン

4日目はロサンゼルスの名所を一気に巡る王道観光デー。観光スポット同士が離れているため、オプショナルツアーやホップオンホップオフバスを使うとタイムロスを防げます

時間(目安)内容
9:00ミヤコホテル発(市内観光ツアー)
午前ハリウッドサイン撮影・チャイニーズシアター
In-N-Out Burgerでランチ
午後メルローズ通り・ザ・グローブ・ビバリーヒルズ
夕方サンタモニカ散策→16:30ミヤコホテル着
18:00〜グリフィス天文台 夜景ツアーへ出発
21:30ミヤコホテル着

ロサンゼルスは車なしでも十分観光できます。移動の組み立て方はこちらで詳しく解説しています。

ハリウッドとチャイニーズシアター

チャイニーズシアター

まずはハリウッドへ。ハリウッドサインを撮影し、映画の都の象徴チャイニーズシアターへ。劇場前にはハリウッドスターの手形が並び、好きなスターと一緒に写真を撮れます。ランチは西海岸の人気バーガー店In-N-Out Burgerで本場の味を楽しみましょう。

メルローズ通りを散策

メルローズ通り

ハリウッドとビバリーヒルズの中間にあるメルローズ通りは、おしゃれな若者に人気のファッションストリート。ピンクの壁が目を引くポール・スミスは写真スポットの定番です。近くのファーマーズマーケットやザ・グローブ、トレーダージョーズで買い物や食べ歩きも楽しめます。

ビバリーヒルズとロデオドライブ

ロデオドライブ

ビバリーヒルズは世界的に有名な高級住宅街。ハリウッドスターも多く住み、運がよければ見かけることも。ビバリーヒルズサインの前で記念撮影し、高級ブランドが並ぶロデオドライブを散策しましょう。セレブ気分を味わえるエリアです。

サンタモニカを満喫

サンタモニカピア

サンタモニカはルート66の終着点でもあるビーチシティ。遊園地のあるサンタモニカピアや、カフェ・ショップが並ぶサードストリートプロムナードが見どころです。時間があればレンタサイクルで海沿いを走るのも気持ちいいですよ。

サンタモニカを効率よく回るコツはこちらにまとめています。

夜はグリフィス天文台へ

グリフィス天文台

1日の締めくくりは、夜景の名所グリフィス天文台へ。映画「ラ・ラ・ランド」のロケ地としても有名で、高台からロサンゼルスの夜景が一望できます。ロマンチックな景色が広がり、旅のハイライトのひとつになります。

旅のおすすめ情報

ここまで紹介した4日目のスポットは、どれも距離が離れているうえに渋滞も多く、個人で回ると移動だけで時間を取られがちです。ハリウッドからサンタモニカ、夜のグリフィス天文台までを1日で効率よく回るなら、現地発のオプショナルツアーを活用するのが正解

ベルトラなら日本語で予約・参加できるロサンゼルス市内観光ツアーやグリフィス天文台の夜景ツアーが揃っているので、初めてでも安心して1日をフルに楽しめます。

VELTRA-ベルトラ

5日目|ユニバーサルを1日満喫

USJ

ロサンゼルス最終日は、ユニバーサルスタジオハリウッドを1日かけて満喫します。ダウンタウンからは送迎サービスで約30分。テーマパーク好きはもちろん、映画好きにもたまらない1日です。

時間(目安)内容
8:30ミヤコホテル発(チャーター送迎・約30分)
9:00ユニバーサルスタジオハリウッド着・開園と同時に入園
日中スタジオツアー・スーパーニンテンドーワールドなどを満喫
19:00ユニバーサル発(チャーター送迎)
19:30ミヤコホテル着

本場ハリウッドの魅力とは

ユニバーサルスタジオの本場はやはりハリウッド。広さは日本(USJ)の約4倍で、スケールと本場感が違います。さらに現在も使われている映画撮影スタジオを専用トラムで巡る「スタジオツアー」は、ハリウッドだけの目玉アトラクションです。

優先したい人気アトラクション

効率よく回るなら、日本にないアトラクションを優先するのがおすすめです。特に2023年に登場したスーパー・ニンテンドー・ワールドは大人気で、待ち時間が長くなりがちなので朝イチで向かいましょう。さらに2026年夏には新コースター「ファスト&フュリアス:ハリウッド・ドリフト」が登場予定です。

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アトラクション内容
スタジオツアー映画のセットや舞台裏を巡るハリウッド限定の目玉
スーパー・ニンテンドー・ワールドマリオカートのライドと体験型エリア(2023年開業)
ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター「禁じられた旅」など魔法界を体感
ジュラシック・ワールド・ザ・ライド水しぶき満点の人気ライド
リベンジ・オブ・ザ・マミー室内型ローラーコースター
トランスフォーマー:ザ・ライド3D3D映像で迫力の対決を体感

※以前あった「ウォーキング・デッド」の常設アトラクションは終了しています。最新のアトラクション状況は公式アプリで確認するのがおすすめです。

チケットは事前購入がおすすめ

チケットは当日窓口だと英語のやり取りが必要で、価格も変動します。事前にオンライン購入しておくとスムーズかつお得です。混雑日は時間を節約できる「ユニバーサル・エクスプレス」の検討もおすすめです。

旅のおすすめ情報

チケットとダウンタウン送迎をセットで手配しておくと、当日は遊びに集中できます。

6〜7日目は帰国日です。ミヤコホテルをチェックアウトし、送迎でロサンゼルス国際空港へ。日付変更線を通過して、翌日に羽田着となります。

実際に回って分かった注意点

注意

ここからは、旅行会社サイトやガイドブックにはあまり載っていない、実際に回って初めて分かった注意点を正直にお伝えします。

ロサンゼルスは想像以上に広い

最大の誤算は、ロサンゼルスの広さです。東京23区がすっぽり入るほど広大で、観光スポット同士が車で30分〜1時間離れていることもザラ。さらに渋滞が激しく、移動時間が読みにくいのが実感でした。「近そうに見えて遠い」ので、1日に詰め込みすぎないのがコツです。

ツアー利用で時間を節約できる

広いロサンゼルスやグランドキャニオンは、個人移動だと時間も手間もかかります。主要スポットを効率よく回るツアーを使うと、移動と段取りのストレスが激減します。特にグランドキャニオン日帰りやハリウッド周遊は、ツアー利用が結果的にコスパよく感じました。送迎付きなら言葉の不安も少なくて安心です。

旅のおすすめ情報

nearMe.Airport(ニアミー エアーポート)

重い荷物での空港移動には、ドアツードアのシャトル送迎も便利です。羽田の往復送迎は1人1,980円〜とタクシーより割安でした。早朝・深夜便や荷物が多いときは、乗合シャトルのnearMe.Airport(ニアミー エアーポート)がタクシーより安くてラクです。

ニアミーエアポート

nearMeの使い勝手や注意点は、こちらで本音レビューしています。

7日間でも意外と余裕は少ない

「7日間もあれば十分」と思っていましたが、移動日(1日目・3日目・6〜7日目)を除くと、実質フルで動けるのは4日ほど。グランドキャニオンやユニバーサルで1日ずつ使うと、自由に過ごせる日は意外と少ないのが実感でした。行きたい場所が多い人は、優先順位を決めておくと後悔しません。

このモデルコースをおすすめする人

おすすめ

最後に、この7日間モデルコースが特に向いている人をまとめます。

初めてアメリカ西海岸へ行く人

王道スポットを効率よく押さえられるので、初めての西海岸旅行に最適です。ラスベガスの華やかさとロサンゼルスの多彩さを、1回の旅で両方味わえます。

グランドキャニオンも見たい人

ラスベガスを拠点にすれば、グランドキャニオンを日帰りで組み込めます。大自然と都市観光を欲張りたい人にぴったりのコースです。

ロサンゼルスとラスベガス両方行きたい人

「どちらか選べない」という人こそ、この周遊コースの出番です。移動の流れがスムーズなので、2都市を1回で回りたい人に自信を持っておすすめできます。

ロサンゼルス単体か他都市と比べたい方は、こちらの比較記事も参考になります。

まとめ|初めての西海岸旅行に最適な7日間

実際に回ったロサンゼルス・ラスベガス周遊の7日間モデルコースを紹介しました。ラスベガスから入り、グランドキャニオン・ハリウッド・サンタモニカ・ユニバーサルまで、西海岸のハイライトをムダなく楽しめる構成です。

広さや移動時間に注意しつつ、ツアーを上手に使えば、7日間でも大満足の旅になります。初めての西海岸旅行の計画に、ぜひ役立ててください。

ロサンゼルスとサンフランシスコで迷っている方は、こちらの比較もどうぞ。

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