ソウル旅行の宿泊先といえば明洞や東大門が定番ですよね。しかし、最近リピーターの間で実は一番便利と話題なのが麻浦(マポ)エリアです。
私は実際に麻浦に宿泊してみて、空港からの近さや移動の楽さに驚きました。今回は、実体験をもとに「なぜ今、ソウルで麻浦エリアの宿泊がおすすめなのか」その理由を徹底解説します。
麻浦(マポ)エリアとは?場所と特徴

麻浦エリアは、漢江の北側に位置する「麻浦区」を指します。中心となるのは地下鉄5号線・空港鉄道が通る孔徳(コンドク)駅・麻浦駅周辺です。
オフィス街と住宅街が混ざり合った落ち着いた雰囲気で、治安の良さは折り紙付き。日本で例えると「品川」のような、交通の要所でありながら洗練されたイメージです。若者に人気の弘大(ホンデ)や延南洞(ヨンナムドン)も同じ麻浦区内にあり、どこへ行くにもアクセス抜群な立地です。
海外旅行といえばHIS(エイチ・アイ・エス)。ツアーラインナップも豊富で、韓国ツアーも盛りだくさんです。航空券・ホテルの別手配にも対応しているので、自由自在に予約できます。
理由1:仁川空港からのアクセスが圧倒的に楽

ソウル宿泊で最も重要なのが、空港からの移動ですよね。定番の明洞と比べると麻浦がいかに楽か分かります。
仁川空港から麻浦へのアクセス
- 空港鉄道A’REX(普通): 孔徳駅まで約1時間10分(乗り換えなし)
- リムジンバス: 麻浦駅まで約45分〜1時間
麻浦駅は仁川空港発のリムジンバスがソウル市内で最初に停車する停留所になることが多いです。渋滞がなければ1時間かからずホテルに到着できるのは大きなメリットです。
比較:明洞へ行く場合
明洞へ行くには、A’REXの直通列車を使ってもソウル駅での乗り換えが必須。ソウル駅は巨大なため、重いスーツケースを持って地下深くから移動するのは想像以上に体力を消耗します。

理由2:地元価格で絶品グルメが楽しめる

明洞のような観光地価格ではなく、安くて美味しいローカル店が多いのも麻浦の魅力です。
- 麻浦ナル 本店
- 地元民に愛される韓国家庭料理
- 麻浦駅より徒歩5分
- 駅前会館
- ミシュラン掲載!独特な形のプルコギ
- 麻浦駅より徒歩9分
- 麻浦ヤンジソルロンタン 桃花店
- 朝食に最適。ミシュラン掲載店
- 孔徳駅より徒歩3分
- Fritz 桃花店
- 韓屋を改装した超人気ビンテージカフェ
- 麻浦駅より徒歩5分
理由3:大型スーパー e-martで土産が揃う

バラマキ土産の調達に欠かせないのが大型スーパー。孔徳駅直結のe-mart(イーマート)麻浦店は、観光客が少なめで買い物がしやすく、キムチや韓国海苔、お菓子が驚くほど充実しています。ホテルに戻る直前に寄れるのが本当に便利でした。
理由4:コスパ最強!清潔な優良ホテルの宝庫

麻浦は近年、新しいホテルの開業ラッシュが続いています。設備が新しく、日本語が通じるホテルも多いのが特徴です。
- ロイネットホテルソウル麻浦
- ★★★★
- 2022年OPEN。安心の日系ホテル。
- 麻浦駅より徒歩4分
- ソウルガーデンホテル
- ★★★★
- 老舗の安心感。バス停が目の前。
- 孔徳駅より徒歩8分
- グラッド麻浦
- ★★★★
- スタイリッシュで高コスパ。
- 孔徳駅より徒歩2分
- 新羅ステイ麻浦
- ★★★★
- 清潔感抜群のビジネスホテル。
- 孔徳駅より徒歩1分
- ロッテシティホテル麻浦
- ★★★
- 駅直結で雨の日も安心。
- 孔徳駅より徒歩3分
理由5:帰国時の事前チェックインがスムーズ

ソウル駅にある都心空港ターミナルを利用すれば、空港に行く前に荷物を預け、出国審査まで済ませられます。 孔徳駅からソウル駅までは、空港鉄道でわずか1駅(約4分)。地下鉄のソウル駅から都心空港へ向かうよりも、空港鉄道のホームから移動する方が圧倒的に迷わず、時短になります。

イチオシ:ロイネットホテルソウル麻浦

今回私が宿泊して感動したのが、「ロイネットホテルソウル麻浦」です。

- 日本語OK: スタッフ全員が日本語対応可能。
- 完全バストイレ別: 全室に洗い場付きのバスルーム完備(日本人に嬉しい!)。
- 立地抜群: 仁川空港リムジンバスのバス停から徒歩4分。
- WOWPASS対応: ロビーにチャージ機があり、決済もスムーズ。
まとめ:次のソウル旅行は麻浦を拠点に!
移動の負担を減らし、地元グルメを楽しみ、快適なホテルに泊まる。麻浦エリアは、一度泊まるとその便利さに「次もここがいい!」と思える場所です。
明洞や東大門も良いですが、スマートにソウルを満喫したいならぜひ麻浦エリアを検討してみてくださいね。


