「ベニスビーチって結局サンタモニカと何が違うの?」「半日あれば回れる?」——ロサンゼルスのビーチ観光を計画するとき、こんな疑問を持つ方はとても多いです。
サンタモニカから南へ約4km。同じビーチ沿いに位置しながら、ベニスビーチはまったく異なる顔を持っています。ストリートパフォーマーが踊り、ボディビルダーが汗を流し、壁一面にグラフィティが広がる——そんなカオスでエネルギッシュな空気は、整然としたサンタモニカでは絶対に味わえません。
この記事では、ベニスビーチの見どころ・アクセス・半日モデルコース・治安情報まで、実際に歩いたからこそわかるリアルな情報をまとめました。初めてのベニスビーチ観光をとことん楽しむための完全ガイドです。
ベニスビーチとサンタモニカ、何が違う?

ベニスビーチとサンタモニカはビーチ沿いのサイクリングロード「The Strand」でつながっており、徒歩でも移動できる距離です。しかしこの2つのビーチは、雰囲気も楽しみ方も全然違います。
一言で表すなら、サンタモニカは「整ったリゾート」、ベニスビーチは「生きたストリートカルチャー」。観光スタイルによってどちらを優先すべきかが変わります。
雰囲気の違い—整然 vs カオス
サンタモニカはロサンゼルスの中でも治安が良く、観光インフラが整った「きれいめなビーチリゾート」です。ピア周辺には遊園地や有名レストランが並び、ファミリーや初めての海外旅行者でも安心して楽しめる空気があります。
一方のベニスビーチは、いい意味で「統制されていない」ビーチです。ボードウォークを歩けば、ギターを弾くミュージシャン、火を操るパフォーマー、ローラーブレードで踊るダンサー、そして鍛え上げた肉体を披露するボディビルダーが視界に飛び込んできます。見ているだけで圧倒されるほどのエネルギーがあり、まさにロサンゼルスの「もうひとつの顔」を体感できる場所です。
見どころの違いを一覧で比較
2つのビーチの主な見どころを比較すると、狙えるコンテンツの種類がまったく異なることがわかります。
| 項目 | 🌊 サンタモニカ | 🎨 ベニスビーチ |
|---|---|---|
| メインスポット | サンタモニカピア・観覧車 | ボードウォーク・マッスルビーチ |
| ショッピング | サードストリートプロムナード | アボットキニーブルバード |
| アート | 少なめ | グラフィティウォール・壁画多数 |
| 食事 | 王道レストラン・シーフード | ストリートフード・トレンドカフェ |
| アクティビティ | 遊園地・釣り | スケートパーク・バスケコート |
| 治安 | 比較的良好 | 昼間は問題なし・夜は注意 |
どちらを優先すべき?タイプ別の選び方
初めてのロサンゼルス観光であれば、アクセスが容易で治安も安定しているサンタモニカを先に訪れ、その後ベニスビーチへ歩いて(または自転車で)移動するのがおすすめです。時間が半日しかない場合は、どちらか一方に絞ったほうが満足度は高くなります。
- ベニスビーチが向いている人
- ストリートカルチャー・アート・トレンドグルメに興味がある方
- サンタモニカが向いている人
- 子連れや観光インフラを重視する方・初めての海外旅行の方
2つのビーチの詳しい比較については、こちらの記事も参考にしてください。

ベニスビーチ周辺のホテルを探すなら、サンタモニカ〜ベニスエリアに絞って検索するのがおすすめです。ビーチまで徒歩圏内のホテルは人気が高く、特に夏季は早めに埋まります。
ベニスビーチの基本情報とアクセス

ベニスビーチはロサンゼルス市内に位置し、サンタモニカとマリナデルレイの間に広がる海岸エリアです。観光のメインとなるボードウォークは約4kmにわたって続いており、その周辺にスポットが集中しています。車社会のLAらしく、アクセス手段の選択が観光の快適さを大きく左右するため、出発前に移動手段を決めておくことが重要です。
サンタモニカからの行き方(徒歩・自転車)
サンタモニカからベニスビーチへは、ビーチ沿いのサイクリングロード「The Strand」を使って移動するのが最も気持ちのいい方法です。徒歩だと約40〜50分かかりますが、レンタサイクルを使えば15〜20分で到着できます。サンタモニカピア周辺にはレンタサイクルショップが複数あり、電動自転車を含むさまざまな種類の自転車を借りることができます。
| 移動手段 | 所要時間 | 料金目安 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| 🚶 徒歩(The Strand) | 約40〜50分 | 無料 | ★★★☆☆ |
| 🚲 レンタサイクル | 約15〜20分 | 10〜15ドル/時間 | ★★★★★ |
| 🚌 Big Blue Bus(1番) | 約15〜20分 | 75セント | ★★★★☆ |
サンタモニカ観光と組み合わせて訪れる場合は、こちらの記事も参考にしてください。

ダウンタウン・ハリウッドからのアクセス
ダウンタウンやハリウッドから直接ベニスビーチへ向かう場合は、UberまたはLyftの利用が最も便利です。
| 出発地 | 移動手段 | 所要時間 | 料金目安 |
|---|---|---|---|
| LAダウンタウン | Uber / Lyft | 約30〜40分(渋滞なし) | 25〜40ドル |
| ハリウッド | Uber / Lyft | 約30〜40分 | 25〜40ドル |
| LAダウンタウン | Metro E Line → バス乗換 | 約60〜80分 | 数ドル |
💡 節約したいなら Metro E Line がおすすめ
サンタモニカ終点まで行き、そこからバスまたはライドシェアに乗り換える方法で費用を抑えられます。車なしでのロサンゼルス観光全般については、こちらの記事で詳しく解説しています。

Uber・Lyftはアプリ操作が必須なので、現地でのデータ通信環境は必ず整えておきましょう。アメリカ対応のeSIMなら到着前にスマホへ設定でき、空港でSIMを探す手間がありません。
なお、LAX空港からどのエリアを経由してベニスビーチ周辺へ入るかは、宿泊場所によって選び方が変わります。空港から市内各エリアへの行き方を整理した記事はこちらです。

駐車場の料金と混雑タイミング
車で訪れる場合、ボードウォーク沿いの駐車場は夏季の週末には朝10時頃にはほぼ満車になります。
| タイミング | Venice Beach Lot 料金目安 |
|---|---|
| 平日 | 10〜15ドル |
| 週末・夏季 | 25〜35ドル |
確実に駐車したいなら開場直後の朝8〜9時に到着するか、少し離れたストリートパーキングを狙うのが現実的です。ライドシェアで行ってサイクリングロードでサンタモニカへ戻るルートも、現地でよく使われる賢い周り方です。
ベニスビーチ以外にもLA市内を自由に回りたいなら、レンタカーの事前予約がおすすめです。現地で借りるより日本から予約したほうが料金が安くなるケースが多く、人気車種は早めに埋まります。
ベニスビーチの定番スポット5選

ベニスビーチは「ただ海を眺める場所」ではありません。ボードウォーク沿いに個性的なスポットが集中しており、歩くだけで次々と見どころが現れます。初めて訪れるなら必ず押さえておきたい5つのスポットを、地図上の動線を意識した順番で紹介します。
① ボードウォーク—LAらしさを凝縮した遊歩道

Venice Beach Boardwalkは、ベニスビーチ観光のスタート地点にして最大のハイライトです。全長約4kmのこの遊歩道は、アメリカでも特に有名な海沿いの散歩道として知られており、平日・週末を問わず常ににぎわっています。
ボードウォークに一歩踏み出すと、ミュージシャンのライブ演奏、アクロバットを披露するパフォーマー、スケートボードで颯爽と走り抜ける若者たち、お土産を並べる露店が視界を埋め尽くします。ここでは「見物」そのものがエンターテイメントです。
📸 撮影スポット情報
ボードウォーク入口のWindward Avenue上には「Venice」と書かれた大きなレトロなアーチサインがあり、ここがベニスビーチを代表する定番撮影スポットです。朝の光が当たる時間帯が最も美しく撮れます。パフォーマーのショーを楽しんだ場合は、1ドル程度のチップを渡すのがマナーとして定着しています。
② マッスルビーチ—シュワちゃんも鍛えた屋外ジム

ボードウォークを歩いていると、フェンスに囲まれた屋外トレーニングエリアが目に入ります。これが世界的に有名な「Muscle Beach(マッスルビーチ)」です。ベンチプレスやバーベルが並ぶこのオープンジムは、1970〜80年代にアーノルド・シュワルツェネッガーやルー・フェリグノといったボディビル界のレジェンドたちがトレーニングした聖地として知られています。
今もプロ級のボディビルダーが日々トレーニングに励んでおり、その圧倒的な肉体美を間近で見ることができます。
| 種類 | 内容 |
|---|---|
| 見学 | 無料(フェンス越しに見るだけでも十分な迫力) |
| トレーニング参加 | デイパス購入が必要(約10ドル) |
③ ベニス・スケートパーク—世界級の技が飛び出す

マッスルビーチのすぐ隣に位置するVenice Skateparkは、太平洋を目の前に望む絶好のロケーションに作られたスケートパークです。広大なコンクリートのボウルとレールが組み合わさったこのパークには、世界中からスケーターが集まります。
スケートボードの発祥地のひとつとして知られるベニスビーチらしく、ここで繰り広げられる技のレベルは圧巻です。観客として見ているだけでも十分楽しめますし、うまくタイミングが合えばプロスケーターの練習風景に出会えることもあります。撮影もOKなので、動画を撮って帰るのもおすすめです。
④ ベニス・パブリックアートウォール—落書きが芸術に

「Venice Public Art Walls」は、ボードウォーク沿いのWindward AvenueとMarket Stの間に位置する公認のグラフィティゾーンです。L字型に立てられた石壁と円柱に、アーティストたちが次々と作品を描き重ねており、毎週末には新しい作品が生まれます。
「落書き」とは次元の違うハイクオリティなストリートアートが壁を埋め尽くしており、撮影スポットとして非常に人気があります。壁の前で写真を撮るだけでなく、作品が描かれるプロセスを見られることもあり、アートに興味がある人には特に見逃せない場所です。
⑤ ベニス運河—雑踏を忘れる静かな穴場

ボードウォークの喧騒から少し内陸へ入ると、別世界のような静けさが広がります。それが「Venice Canals(ベニス運河)」です。細い水路の両側に個性的な邸宅が並び、小さな木製の橋がいくつも架かるこのエリアは、20世紀初頭にイタリアのヴェネツィアを模して開発された地区の名残りです。
住宅街の中に静かに残るこの運河は、観光客に意外と知られていない穴場スポットです。水面に映る家々の反射が美しく、特に夕方の光の中では絵画のような風景が広がります。ボードウォークの賑やかさに疲れたときの「逃げ場」としても最適で、30分ほどのんびり散歩するだけでリフレッシュできます。
半日で回るモデルコース【約4時間】

ベニスビーチは、効率よく動けば主要スポットを半日(約4時間)でひと通り回ることができます。ただし、ボードウォークは歩き始めると思わず立ち止まる場所が多く、想定以上に時間が過ぎることも多いので、あえて余裕を持ったスケジュールにしています。午前スタートと午後スタート、2パターンのモデルコースを用意しました。
☀️ 午前スタートコース(10:00〜14:00)
午前スタートは混雑前に動けるため、写真撮影や駐車場確保の面で圧倒的に有利です。特に夏季は早い時間帯がおすすめです。
ベニスビーチ到着・駐車場確保
(またはライドシェア下車)
Windward Avenueの「Venice」サインで写真撮影
朝の光が当たる時間帯がベストショット
ボードウォークを北端から南端へ散策
(約1.5km、往復で約1時間)
パフォーマーのショーを満喫しながらゆっくり歩く
マッスルビーチで見学・写真撮影
(約20分)
ベニス・スケートパークで観戦
(約20分)
ベニス・パブリックアートウォールで撮影
(約15分)
アボットキニーブルバードへ移動
(徒歩約10分)
ランチ&カフェ休憩
(約45分)
ベニス運河を散歩
(約30分)
観光終了・移動
🌅 午後スタートコース(14:00〜18:00)
午後スタートは夕日とともにベニスビーチを締めくくれる、情緒あるコースです。サンセットは運河やボードウォークから眺めると特に美しく、カメラを持っている方には特におすすめのタイミングです。
ベニスビーチ到着
ベニス運河を散歩
(約30分)
午後の光が水面に映えてきれい
アボットキニーブルバードでショッピング・カフェ休憩
(約60分)
ボードウォークへ移動・パブリックアートウォール撮影
(約20分)
マッスルビーチ&スケートパーク見学
(約30分)
ボードウォークをゆっくり散策しながら夕日を待つ
太平洋に沈む夕日をビーチで鑑賞 🌅
(ベストショットタイム)
観光終了・移動
サンタモニカと組み合わせた1日観光コースを組みたい場合は、こちらも参考にしてください。

アボットキニーで食事・ショッピング

ビーチから内陸へ数ブロック歩いた場所にある「Abbot Kinney Boulevard(アボットキニーブルバード)」は、ベニスビーチ観光で絶対に外せないエリアです。
LA在住のクリエイターやセレブにも愛されるこの通りは、ボードウォークのカオスとはまた異なる、洗練されたベニスの顔を見せてくれます。特にVenice BoulevardからWestminster Avenueの区間が最も充実しており、ここだけで1〜2時間は楽しめます。
ランチにおすすめのカフェ&レストラン
アボットキニーには個性的なレストランやカフェが集中しており、食事のクオリティはLA市内でもトップクラスです。
| 店名 | ジャンル | おすすめポイント | 混雑度 |
|---|---|---|---|
| 🍕 Gjelina(ジェリナ) | イタリアン系 | 薪窯ピザ・季節の野菜料理が絶品 | ★★★★★(要早め訪問) |
| 🍦 Salt & Straw(ソルト&ストロー) | アイスクリーム | ハニーラベンダー・海塩キャラメルなどLAらしいフレーバー | ★★★★☆(行列あり) |
| ☕ Intelligentsia Coffee | スペシャルティコーヒー | こだわりのコーヒーでのんびり休憩 | ★★★☆☆ |
センスのいいショップ巡りのコツ
アボットキニーのショッピングは「効率」より「発見」を楽しむのがコツです。チェーン店はほぼなく、オーナーが自らキュレーションしたセレクトショップやデザイナーズブティック、ヴィンテージショップが点在しています。
定番は「Heist(ハイスト)」などのウィメンズセレクトショップや、LAローカルブランドを扱うアパレルショップです。インテリア雑貨や観葉植物を扱うライフスタイルショップも多く、見ているだけでLAのトレンドが肌で感じられます。
店舗の入れ替わりが激しいエリアでもあるため、「今この瞬間だけのお店」との出会いも、アボットキニーならではの楽しみのひとつです。
ベニスビーチの治安—正直に伝えます

ベニスビーチは魅力的なスポットである一方、治安については正直にお伝えすべきことがあります。観光エリアとして整備が進んでいるものの、隣のサンタモニカと比べると「ゆるさ」がある分だけ注意が必要な場面も存在します。
ただし、正しい時間帯に正しいエリアを歩けば、安全に楽しめる場所でもあります。過度な不安を持たず、リアルな注意点を理解した上で訪れてください。
昼と夜でここまで変わる雰囲気
| 時間帯・エリア | 治安の目安 | コメント |
|---|---|---|
| ☀️ 昼間のボードウォーク | 🟢 比較的安全 | 観光客も多く、警察のパトロールも頻繁 |
| 🌙 夜のボードウォーク | 🔴 注意が必要 | ライトが少なく人通りも急減。単独歩行は避けて |
| 🌃 夜のアボットキニー | 🟡 比較的安心 | レストランが賑わうエリア。路地への入り込みは注意 |
観光客が気をつけるべき具体的な注意点
ベニスビーチで実際に報告されているトラブルは、スマートフォンのひったくり・ビーチでの置き引き・強引なストリートパフォーマーからの金銭要求が主なものです。以下の点を意識するだけで、リスクはぐっと下がります。
- スマートフォンを出したまま歩かない(撮影後はすぐにしまう)
- ビーチでは荷物を砂浜に置いたまま海に入らない
- パフォーマーに強引に絡まれたら、笑顔でかわして立ち止まらない
- 日没後はボードウォークから離れ、アボットキニー周辺に移動する
- 大きな現金や貴重品はホテルに置いてくる
ベニスビーチ観光を検討していて、「女性一人ならどこに泊まるのが無難?」と迷う方は少なくありません。宿泊エリアを治安目線で比較したい方は、こちらも参考になります。

ベニスビーチQ&A—よくある疑問に答えます

実際にベニスビーチへ行く前に気になりやすい疑問をまとめました。細かい点ですが、知っておくと当日の動きがスムーズになります。
- ベニスビーチの入場料はかかりますか?
-
ビーチ自体の入場は無料です。ボードウォーク・マッスルビーチの見学・パブリックアートウォールの鑑賞もすべて無料で楽しめます。費用がかかるのは駐車場・レンタサイクル・飲食・ショッピングのみです。マッスルビーチでトレーニングをしたい場合はデイパス(10ドル程度)が必要です。
- 何時頃に行くのがベストですか?
-
午前中(10時〜12時)は混雑が少なく、写真撮影に最適な光が差し込む時間帯です。夕日を見たい場合は16時以降に到着し、日没まで滞在するプランがおすすめです。週末の正午〜15時は最も混雑するため、駐車場探しや人混みが苦手な方は避けた方が無難です。
- サンタモニカとベニスビーチは両方行けますか?
-
1日あれば両方十分楽しめます。午前中にサンタモニカピア周辺を観光し、昼食後にThe Strandを自転車で移動してベニスビーチへ向かうのが定番の流れです。徒歩でも45分ほどで移動できます。どちらかに時間を集中させたい場合は、初めてのLA観光ならサンタモニカ、2回目以降はベニスビーチという使い分けもよく見られます。
- 子連れでも楽しめますか?
-
昼間のビーチとスケートパーク見学は子連れでも問題なく楽しめます。ただし、ボードウォーク沿いには喫煙者や独特の雰囲気を持つパフォーマーも多く、サンタモニカと比べると刺激が強い場面もあります。小さなお子さん連れであれば、サンタモニカをメインにしてベニスビーチは短時間の立ち寄りにするのが安心です。
まとめ——ベニスビーチはこんな人におすすめ
ベニスビーチは、ロサンゼルスのビーチリゾートの中でも唯一無二の存在です。整ったサンタモニカとは対照的に、カオスとアートとエネルギーが混在するこの場所でしか味わえない体験があります。
こんな方にベニスビーチを特におすすめします
- ストリートカルチャーやグラフィティアートに興味がある
- 「ザ・観光地」より「リアルなLA」を感じたい
- トレンド感のあるカフェやセレクトショップ巡りが好き
- スケートボードやボディビルなどの本場の雰囲気を体感したい
- ロサンゼルスに何度か来ていてサンタモニカは行ったことがある
半日あれば主要スポットをひと通り回れるコンパクトさも、ベニスビーチの大きな魅力です。サンタモニカと組み合わせて1日コースにすれば、ロサンゼルスのビーチ文化を両面から楽しめます。
ロサンゼルス観光全体のモデルコースを組みたい方は、こちらの記事も合わせてご覧ください。




