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ナオコ
元旅行会社の社員で、営業兼添乗員をしていました。今はIT商社でSaaS商材の販売推進をしています。趣味は旅行・韓国ドラマ鑑賞・英会話などなど。旅行会社勤務の経験を活かして、皆さまの旅行に役立つ情報をお届けします。

ロサンゼルスとラスベガスはどっちがおすすめ?違いを比較

アイキャッチ_LAラスベガス比較

アメリカ西海岸旅行を計画中だけど、ロサンゼルスとラスベガス、どっちに行くべき?」そんな悩みを抱えていませんか?

ロサンゼルス(LA)は映画の都ハリウッド、美しいビーチ、世界的なテーマパークが魅力の大都市。一方、ラスベガスは砂漠に突如現れる不夜城で、カジノ・ショー・非日常的なエンターテイメントが集結しています。

この記事では、日本からのアクセス、移動のしやすさ、観光スポット、グルメ・エンタメ、旅行費用、治安という6つの項目で2都市を徹底比較。さらに「両方行くならどう組み合わせる?」という日数配分のコツや、タイプ別のおすすめも解説します。

初めてのアメリカ旅行で都市選びに迷っている方も、限られた日数で効率よく回りたい方も、ぜひ最後までお読みください!

目次

LAとラスベガス、どんな都市?

ハリウッドサイン

まずは2都市の基本的な性格を整理しましょう。

ロサンゼルス(LA)は、カリフォルニア州最大の都市で人口約400万人。ハリウッド映画の聖地、サンタモニカやベニスビーチなどの美しい海岸線、ディズニーランドやユニバーサル・スタジオといった世界的テーマパークを擁します。

エリアごとに個性が異なり、ビーチリゾート・エンタメ・アート・グルメなど多彩な魅力が広範囲に分散している「総合型エンターテイメントシティ」です。


一方、ラスベガスはネバダ州の砂漠地帯に位置する人口約65万人の都市。メインストリート「ストリップ」沿いに巨大カジノホテルが立ち並び、24時間眠らないエンターテイメントの宝庫です。

世界トップクラスのショー、豪華なビュッフェ、グランドキャニオンやアンテロープキャニオンへの拠点としても人気。「非日常を凝縮した大人のプレイグラウンド」という表現がぴったりです。


映画・ビーチ・テーマパークのLA」vs「カジノ・エンタメ・砂漠のラスベガス」――まったく異なる2つの顔を持つ都市を、これから6つの視点で比較していきます。

比較① 日本からのアクセス

JAL

海外旅行では「日本からの行きやすさ」が重要なポイント。直行便の有無やフライト時間は、旅の疲労度や日数計画に大きく影響します。

LAは直行便が豊富

ロサンゼルス国際空港(LAX)は、日本から毎日複数便の直行便が運航されています。成田・羽田・関西からANA、JAL、シンガポール航空、ユナイテッド航空などが就航しており、フライト時間は約10〜11時間時差は-17時間(夏時間は-16時間)です。

直行便なら深夜便を利用すれば現地に朝到着し、初日から観光をスタートできるのが大きなメリット。航空券の選択肢も多く、比較検討しやすいのも魅力です。

ラスベガスは乗り継ぎが基本

ラスベガスのマッカラン国際空港(LAS)へは、日本からの直行便がありません(2026年3月時点)。ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトル、ホノルルなどアメリカ国内都市で1回乗り継ぎが必要で、総移動時間は14〜18時間程度になります。

乗り継ぎ時間や入国審査の待ち時間を考えると、LAXで乗り継ぐ場合でも最低3〜4時間は見ておきたいところ。乗り継ぎの手間と移動疲労がやや大きいのがデメリットです。

【結論】LAの勝ち

アクセスの利便性では、直行便が豊富で移動時間も短いLAに軍配が上がります。 特に初めてのアメリカ旅行や、旅行日数が限られている場合は、LAを起点にするのがおすすめです。

ただし、後述するように「LA→ラスベガス」という周遊プランも人気。LAで入国してレンタカーやバスでラスベガスへ移動し、ラスベガスから帰国する(または逆ルート)という方法もあります。

比較② 移動のしやすさ

空港で歩く人々

現地での移動効率は、限られた日数で観光を楽しむうえで非常に重要です。

LA市内は広くて移動に時間がかかる

ロサンゼルスは東京23区の約2.4倍という広大な都市圏。サンタモニカビーチ、ハリウッド、ダウンタウン、ビバリーヒルズ、ディズニーランド(アナハイム)など、主要観光スポットが広範囲に分散しています。

公共交通機関(Metro)はありますが、路線が限定的で観光には不便。レンタカーかUber/Lyftの利用が基本になり、渋滞も日常茶飯事です。サンタモニカからハリウッドまで車で40分〜1時間、ディズニーランドまでは1時間以上かかることも。移動だけでかなりの時間を消費します。

ラスベガスはストリップ沿いが観光の中心

一方、ラスベガスの観光エリアはストリップ(Las Vegas Boulevard)という1本のメインストリート沿いに集中しています。全長約6.8kmの範囲に、ベラージオ、シーザーズパレス、MGMグランドなど主要ホテル・カジノ・ショー会場がすべて揃っています。

徒歩での移動も可能ですが、真夏は40℃を超える暑さなので、無料トラム、モノレール、Uberを活用するのが賢明。それでも移動距離はLAに比べて圧倒的に短く、1日で複数のホテルやアトラクションを効率よく回れます。

【結論】ラスベガスの勝ち

移動効率と観光の凝縮度では、ラスベガスが圧勝です。特に短期滞在(2〜3泊)で濃い体験をしたい方には最適。LAは魅力的なスポットが多い反面、移動計画をしっかり立てないと時間を浪費してしまいます。

ただし、「のんびりビーチを楽しみたい」「1日はディズニーランドで過ごしたい」という場合は、LAの広さがデメリットにはなりません。旅のスタイルに合わせて選びましょう。

LAでの効率的な移動については、こちらの記事で詳しく解説しています。

比較③ 観光スポットの種類

ラスベガス

「何を見て、何を体験するか」は旅の満足度を大きく左右します。

LAは多彩だが移動が分散する

ロサンゼルスの魅力は多様性にあります。主な観光スポットは以下の通り:

  • ビーチエリア:
    • サンタモニカ
    • ベニスビーチ
    • マリブ
  • 映画・エンタメ:
    • ハリウッド(ウォーク・オブ・フェーム、チャイニーズシアター)
    • ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド
  • テーマパーク:
    • ディズニーランド・リゾート(アナハイム)
  • ショッピング
    • ロデオドライブ(ビバリーヒルズ)
    • グローブ
    • サードストリート・プロムナード
  • アート・文化:
    • ゲッティセンター
    • LACMA
    • グリフィス天文台

ビーチでリラックス、映画の聖地巡礼、テーマパークで絶叫、高級ブランド街でショッピング……とにかく選択肢が豊富です。ただし前述の通り、各スポットが離れているため移動に時間がかかるのが難点。

ラスベガスは1本道に凝縮されている

ラスベガスの観光はストリップ沿いに凝縮されています:

  • カジノホテル:
    • ベラージオ(噴水ショー)
    • ルクソール(ピラミッド)
    • ベネチアン(ゴンドラ)
    • パリス(エッフェル塔)など、各ホテルが巨大テーマパーク
  • ショー
    • シルク・ドゥ・ソレイユ各種公演
    • マジックショー
    • 有名アーティストのライブ
  • グルメ:
    • 世界的シェフのレストラン
    • 豪華ビュッフェ
  • 近郊観光
    • グランドキャニオン
    • アンテロープキャニオン
    • フーバーダム
    • ※いずれも日帰りツアーあり

ホテル自体がアトラクションで、歩いているだけで非日常感を味わえるのがラスベガスの強み。ただし、自然系の観光地へは車で2〜5時間かかるため、ツアー参加が基本です。

【結論】引き分け(タイプ次第)

「多彩な体験がしたい」ならLA、「凝縮されたエンタメを楽しみたい」ならラスベガスと、好みで分かれます。

  • 海が好き、映画が好き、テーマパーク重視 LA
  • カジノ・ショー・非日常感重視、グランドキャニオンも見たい ラスベガス

どちらも一長一短なので、これは引き分けとします。

ビーチ好きの方は、ベニスビーチの魅力をまとめたこちらの記事も参考にしてください。

比較④ グルメ・エンタメの充実度

グランドセントラルマーケット

旅の楽しみの大部分を占める「食事」と「夜の過ごし方」も比較しましょう。

LAはビーチ・映画・多国籍グルメ

ロサンゼルスは世界中から人が集まる多民族都市で、グルメの多様性は圧倒的です。

  • メキシカン
    • タコス、ブリトーの激戦区
  • アジア系
    • コリアンタウン、リトル東京、タイタウンなど本格的なアジア料理
  • シーフード
    • サンタモニカやマリブの海沿いレストラン
  • ファストカジュアル
    • In-N-Out Burger、Shake Shackなど

エンタメ面では、ビーチでサンセット鑑賞、ルーフトップバーで夜景、ライブハウスでの音楽鑑賞など、多彩な過ごし方ができます。映画好きならハリウッドのプレミア上映イベントに遭遇することも。

ラスベガスは世界級ショーとカジノ

ラスベガスは美食とエンターテイメントの最高峰が集結

  • セレブシェフのレストラン
    • ゴードン・ラムゼイ、ジョエル・ロブションなど
  • 豪華ビュッフェ
    • バカラ・ビュッフェ、ウィン・ビュッフェなど、質・量ともに圧巻
  • ステーキハウス
    • アメリカンビーフの本場

夜のエンタメはカジノ、シルク・ドゥ・ソレイユの各種公演、マジックショー、クラブなど選択肢が豊富。深夜まで(というか24時間)楽しめるのが最大の特徴です。

【結論】引き分け(好みで変わる)

「多国籍グルメ・カジュアルな雰囲気」ならLA、「ゴージャス・非日常・夜型エンタメ」ならラスベガスという棲み分け。

どちらも世界トップレベルのグルメ・エンタメを楽しめるので、これも引き分けです。ただし、お酒を飲みながらカジノやショーを楽しみたい大人旅なら、ラスベガスの方が満足度は高いでしょう。

比較⑤ 旅行費用の目安

カード

予算は旅行計画の最重要項目。航空券、宿泊費、食費、現地交通費、観光費の5つで比較します。

LA旅行にかかる費用の目安

4泊6日のLA旅行で想定される費用(1人あたり)です。

スクロールできます
項目費用目安
航空券(往復・直行便)10万〜18万円(時期により変動)
ホテル(中級・4泊)6万〜10万円(1泊1.5万〜2.5万円)
食費(1日3食)4万〜6万円(1日1万〜1.5万円)
現地交通費(Uber中心)2万〜3万円
観光費(テーマパーク1日含む)3万〜5万円
合計25万〜42万円

LAはホテル代が高めで、観光エリアに近い場所は1泊2万円以上が相場。レンタカーを借りる場合は+3万円程度、駐車場代も1日30〜50ドルかかることがあります。ディズニーランドやユニバーサル・スタジオのチケットは1日150ドル前後と高額です。

ラスベガス旅行にかかる費用の目安

3泊5日のラスベガス旅行(LA経由乗り継ぎ)で想定される費用(1人あたり)です。

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項目費用目安
航空券(往復・乗り継ぎ1回)12万〜20万円
ホテル(中級・3泊)3万〜6万円(1泊1万〜2万円)
食費(1日3食)3万〜5万円(ビュッフェ利用含む)
現地交通費(Uber・モノレール)1万〜2万円
観光費(ショー1回含む)2万〜4万円
カジノ予算1万〜3万円(個人差大)
合計22万〜40万円

ラスベガスの最大のメリットはホテル代の安さ。カジノで収益を上げる構造のため、平日なら1泊1万円以下で豪華ホテルに泊まれることも。ただしショーのチケットは高額(50〜200ドル)で、カジノで使う金額は人によって大きく変動します。

【結論】ラスベガスの勝ち(ホテル代が抑えやすい)

宿泊費を抑えたいならラスベガスが有利です。航空券は乗り継ぎの手間がある分やや高めですが、ホテルの安さで相殺できます。

ただし、「カジノで大きく使ってしまった」「高額ショーを複数見た」となると総額は跳ね上がるので要注意。自制心があればラスベガスの方がコスパ良しという結論です。

比較⑥ 治安と安全性

警察

海外旅行では治安情報も重要。女性の一人旅や家族旅行の場合は特に気になるポイントです。

LAは場所によって差が大きい

ロサンゼルスはエリアによって治安に大きな差があります。

比較的安全なエリア:

  • サンタモニカ、ベニスビーチ(日中)
  • ビバリーヒルズ、ウエストハリウッド
  • パサデナ、アナハイム(ディズニー周辺)

注意が必要なエリア:

  • ダウンタウンの一部(スキッドロウ周辺は昼間でも危険)
  • ハリウッド・ブルバード(夜間は避ける)
  • ベニスビーチ(夜間・早朝は人通りが少ない)

観光客が注意すべきこと:

  • 車上荒らしが多発(レンタカーに貴重品を置かない)
  • 路上駐車時は必ずロック、窓を閉める
  • 夜間の一人歩きは避ける、Uberを活用

ラスベガスは観光エリアは比較的安全

ラスベガスのストリップ周辺は警備が厳重で、観光客が多いため比較的安全です。

安全な理由:

  • カジノホテルは24時間警備員が常駐
  • ストリップは深夜でも人通りが多い
  • 監視カメラが至るところに設置

それでも注意すべきこと:

  • ストリップから外れたエリア(ダウンタウン北側など)は治安が悪い
  • 酔っ払いやキャッチに絡まれることがある
  • スリ・置き引きには注意(カジノで荷物を放置しない)
  • 深夜の一人歩きは避け、移動はUber利用が安心

【結論】ラスベガスの勝ち(観光エリア限定)

観光エリア内の治安に限れば、ラスベガスの方が安心です。LAは広範囲に観光地が分散しており、危険エリアを避けるための情報収集が必要。ただし、どちらの都市も基本的な防犯意識(貴重品管理、夜間の行動、危険エリアを避ける)は必須。過度に怖がる必要はありませんが、日本と同じ感覚ではいけません。

両方行くならどう組み合わせる?

ロサンゼルス

ここまで6項目で比較してきましたが、「日数に余裕があるなら両方行きたい!」という方も多いはず。実際、検索データを見ると「LAとラスベガスの周遊プラン」に関する検索が非常に多いことがわかります。

この章では、両都市を効率よく回るための日数配分・移動方法・おすすめルートを解説します。

おすすめは「LAをメインにする」プラン

両都市を周遊する場合、LAをメインにしてラスベガスを2〜3泊追加するのがおすすめです。

理由:

  1. 日本からの直行便がLAにしかない  LAで入出国がスムーズ
  2. LAの方が観光スポットが多彩  ビーチ・映画・テーマパークをじっくり楽しむには4〜5泊必要
  3. ラスベガスは2〜3泊で主要観光を網羅できる  凝縮されているため短期滞在でも満足度が高い

逆に「ラスベガスメイン+LA少し」だと、LA側が消化不良になりがち。LAはエリアが広いため、最低4泊は確保したいところです。

日数配分の目安(LA4〜5泊+ラスベガス2〜3泊)

7泊9日の周遊プラン例:

日程行程
1日目成田/羽田発(深夜便) → LA着(同日朝)、サンタモニカ観光
2日目ディズニーランドまたはユニバーサル・スタジオ
3日目ハリウッド、グリフィス天文台、ビバリーヒルズ
4日目ベニスビーチ、サンタモニカでビーチタイム
5日目LA → ラスベガス移動(午前)、ストリップ散策・カジノ
6日目グランドキャニオン日帰りツアーまたはショー鑑賞
7日目ラスベガス午前観光 → LAへ移動、LA泊
8日目LA発(午後便) → 機中泊
9日目成田/羽田着

ポイント

  • ラスベガスからLAに戻って帰国する「周遊ルート」
  • 帰国便をラスベガス発にすれば、LA→ラスベガス片道移動で済む(ただし乗り継ぎ便)

移動方法はレンタカーかバスか

LA⇔ラスベガス間の移動手段は3つです。

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移動手段所要時間費用目安メリット・デメリット
レンタカー約4〜5時間$150〜250/台(3日間)自由度が高い、途中でルート66やアウトレット立ち寄り可。運転疲労あり
長距離バス約5〜6時間$30〜80/人(片道)安い、運転不要。時間がかかる、途中下車不可
国内線約1.5時間(空港時間含め4時間)$80〜200/人(片道)速い。空港アクセス・手荷物検査で時間ロス

おすすめはレンタカー。途中でルート66の雰囲気を味わったり、バーストウのアウトレットで買い物したりと、移動自体が観光になります。ただし、アメリカでの運転に不安がある方は長距離バス(Greyhound、Megabus)が安全です。

LAでの効率的な観光プランは、こちらの記事も参考にしてください。

結局どっちがおすすめ?タイプ別の答え

比較

ここまでの比較を踏まえ、タイプ別におすすめの都市をまとめます。

初めてのアメリカ旅行ならLA

こんな人におすすめ:

  • 初めてのアメリカ西海岸旅行
  • ビーチリゾートでリラックスしたい
  • ディズニーランドやユニバーサルスタジオが目的
  • 映画の聖地ハリウッドに行きたい
  • 家族旅行や女子旅

理由:
直行便で行けるアクセスの良さ、多彩な観光スポット、ビーチでのんびりできる環境など、万人受けする要素が揃っています。特にテーマパーク好きや海好きには最適です。

短期間で濃い体験をしたいならラスベガス

こんな人におすすめ:

  • 2〜3泊の短期旅行
  • カジノ・ショーなど大人のエンタメ重視
  • 非日常的な体験がしたい
  • グランドキャニオンも一緒に見たい
  • 夜型で遊びたい

理由:
観光エリアが凝縮されているため短期間でも濃密な体験ができます。カジノやショーは日本では味わえない非日常感たっぷり。ただし乗り継ぎの手間があるため、時間に余裕がある方向けです。

両方行ける日数があるならセットで

こんな人におすすめ:

  • 7泊以上の日数が取れる
  • アメリカ西海岸を満喫したい
  • ビーチもカジノも両方体験したい欲張り派
  • 2都市周遊で旅の満足度を最大化したい

理由:
LAとラスベガスは車で4〜5時間と比較的近く、周遊しやすい距離にあります。2都市をセットで回ることで、「海と砂漠」「リラックスとエキサイト」という対照的な魅力を一度の旅で味わえます。

アメリカ旅行の定番「ニューヨークとロサンゼルス、どっちがおすすめ?」についても比較記事を用意しています。

まとめ

ロサンゼルスとラスベガス、6項目の比較結果を一覧表で整理します。

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比較項目ロサンゼルスラスベガス勝敗
日本からのアクセス直行便豊富(10〜11時間)乗り継ぎ必須(14〜18時間)LA
移動のしやすさ広範囲で移動に時間ストリップ沿いに凝縮ラスベガス
観光スポットビーチ・映画・テーマパークなど多彩カジノ・ショー・グランドキャニオン引き分け
グルメ・エンタメ多国籍グルメ・カジュアルゴージャス・夜型エンタメ引き分け
旅行費用ホテル高め(総額25〜42万円)ホテル安め(総額22〜40万円)ラスベガス
治安エリア差大、情報収集必要観光エリアは比較的安全ラスベガス

総合的な結論:

  • 初めてのアメリカ・ビーチ重視 ロサンゼルス
  • 短期間・カジノ&ショー重視 ラスベガス
  • 7泊以上取れるなら 両都市周遊がベスト!

どちらも魅力的な都市なので、旅の目的・日数・予算・好みに合わせて選んでください。この記事が、あなたのアメリカ西海岸旅行の計画に役立てば幸いです!

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