MENU
カレンダー
2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031 
ナオコ
元旅行会社の社員で、営業兼添乗員をしていました。今はIT商社でSaaS商材の販売推進をしています。趣味は旅行・韓国ドラマ鑑賞・英会話などなど。旅行会社勤務の経験を活かして、皆さまの旅行に役立つ情報をお届けします。

青森屋vs奥入瀬渓流ホテル|両方泊まって徹底比較!どっちがおすすめ?

アイキャッチ_青森屋奥入瀬渓流ホテル比較

青森旅行で星野リゾートに泊まりたいけど、青森屋と奥入瀬渓流ホテルのどっちにすればいいの?

旅行の計画を立てるとき、こんな疑問を抱えたことはありませんか?実はこの2つのホテル、同じ「星野リゾート」というブランドを冠しながら、コンセプト・雰囲気・向いている人が全く異なります

この記事では、元旅行会社員として営業兼添乗員を務めた筆者が、青森屋に1回・奥入瀬渓流ホテルに1回、合計2回にわたって実際に宿泊した経験をもとに、料金・食事・温泉・アクティビティ・アクセスの5つのポイントで徹底比較します。

旅行のプロ目線と実体験、その両方から「本当のこと」をお伝えしますので、ぜひ宿泊先を決めるときの参考にしてください。

💡 この記事でわかること

青森屋と奥入瀬渓流ホテルの5つの比較ポイント
元旅行会社員が教える本当にお得な予約方法
あなたの旅のスタイルに合うのはどっち
両方泊まる3日間プランも紹介

目次

まずは結論!一言でいうとどっちがおすすめ?

指さす人

先に結論をお伝えします。

🏆 一言まとめ

青森の文化・祭りを体感したいなら 青森屋
渓流の大自然の中でゆっくり過ごしたいなら 奥入瀬渓流ホテル

この2つ、単純に「どちらが良い」ではなく、旅の目的と一緒に行く相手によって正解が変わります。

スクロールできます
比較項目🏮 青森屋🌿 奥入瀬渓流ホテル
コンセプト青森の祭り・文化体験渓流×大自然リゾート
こんな人向けファミリー・グループ・賑やか好き大人カップル・夫婦・自然好き
料金(1泊1名目安)8,195円〜(通年安定)8,000円〜(閑散期)〜5万円超(繁忙期)
アクセス三沢駅徒歩10分(電車OK)八戸・新青森から車1時間30分(レンタカー推奨)
食事スタイル郷土料理ビュッフェ(のれそれ食堂)りんごキッチン(ビュッフェ)+フレンチ
アクティビティ約30種(賑やか体験型)3〜5種(自然体験・少数精鋭)

では、各項目を詳しく見ていきましょう。

両ホテルの基本情報

青森屋

🏮 青森屋(星野リゾート)の基本情報

ホテル名星野リゾート 青森屋
住所青森県三沢市字古間木山56
電話番号0570-073-022(予約)/ 0176-51-1116(アクティビティ・送迎)
料金1泊1名 8,195円〜
チェックイン / アウト15:00 / 12:00
アクセス青い森鉄道「三沢」駅より徒歩約10分(無料送迎バスあり)。三沢空港からも無料送迎バスあり
公式サイト星野リゾート 青森屋 公式

🌿 奥入瀬渓流ホテル(星野リゾート)の基本情報

ホテル名奥入瀬渓流ホテル(星野リゾート)
住所青森県十和田市大字奥瀬字栃久保183
料金閑散期(冬・平日)約8,000円〜 / 通常期15,000〜25,000円 / ハイシーズン30,000〜50,000円以上
チェックイン / アウト15:00 / 12:00
アクセスJR八戸駅・新青森駅から車で約1時間30分。送迎バスあり(要2日前予約・時間制限あり)
公式サイト奥入瀬渓流ホテル 公式

比較①|料金・コスパ はどっちがお得?

コイン
スクロールできます
項目🏮 青森屋🌿 奥入瀬渓流ホテル
閑散期(冬・平日)約8,195円〜約8,000円〜
通常期(春・秋・土日)約12,000〜18,000円約15,000〜25,000円
ハイシーズン(紅葉・GW)約15,000〜20,000円程度約30,000〜50,000円以上
料金の変動幅比較的安定しているシーズンで大きく変動

青森屋の料金

青森屋は通年を通じて比較的安定した価格設定が特徴です。1泊1名8,195円〜という価格からスタートし、繁忙期でも奥入瀬渓流ホテルほど大きく跳ね上がりません。ファミリーや複数人での旅行でも、宿泊費を抑えやすいのが大きな魅力です。

奥入瀬渓流ホテルの料金

奥入瀬渓流ホテルは、シーズンによる料金変動が非常に大きいのが特徴です。閑散期(冬の平日など)は約8,000円〜とお手頃になりますが、最大の魅力である紅葉シーズン(10月)やゴールデンウィークになると1泊1名30,000〜50,000円以上に跳ね上がることも珍しくありません。

ただし、予約方法を工夫すると大幅な節約が可能です。

  • 🚅 ダイナミックパッケージ(JTBのMySTYLE等)
    • 新幹線や航空券とセットで予約すると、1人あたり数千円〜1万円以上安くなるケースが多い。
  • 📅 早期予約割引(早割)
    • 60〜90日前の予約で10〜20%引きになることがある。紅葉シーズンは半年前から検討を!
  • 🎟 旅行会社のクーポン・ポイント活用
    • じゃらんや楽天トラベルのポイントバックキャンペーンを活用する。

💡 元旅行会社員のひとこと

奥入瀬渓流ホテルの紅葉シーズンは、半年前でも満室になることがあります。行きたい時期が決まったら、迷わず即予約が正解です。ダイナミックパッケージを使えば交通費も含めてかなりお得になりますよ。詳しい予約術は こちらの記事で解説しています。

旅のおすすめ情報

新幹線・航空券とのセット予約でさらにお得! JTBのダイナミックパッケージなら、宿泊+交通をまとめて予約でき、 バラ予約より1人あたり数千円〜1万円以上安くなるケースが多いです。

料金の比較まとめ

コスパを重視するなら青森屋が安定していておすすめです。一方、奥入瀬渓流ホテルは時期次第では青森屋と近い価格で泊まれるので、閑散期(冬〜早春)を狙うのも手です。

比較②|食事はどっちが美味しい?

奥入瀬渓流ホテルのりんごキッチン
項目🏮 青森屋🌿 奥入瀬渓流ホテル
メインレストランのれそれ食堂(ビュッフェ)青森りんごキッチン(ビュッフェ)
別メニュー南部曲屋(会席料理)ソノール(フレンチコース)
雰囲気活気ある古民家風・居酒屋的洗練されたおしゃれな雰囲気
おすすめメニューほたてのバター焼き・せんべい汁・南部料理アップルパイ・帆立昆布ラーメン・いちご煮
食事の多様性青森郷土料理の種類が豊富りんごと青森食材にフォーカスした洗練メニュー

青森屋「のれそれ食堂」の食事

青森屋の食事の中心は、古民家風レストラン「のれそれ食堂」でのビュッフェです。割烹着姿の「かっちゃ(お母さん)」がもてなしてくれるアットホームな空間で、ほたてのバター焼き・せんべい汁・南部料理など、青森の郷土料理をこれでもかというほど食べられます

活気ある空間は居酒屋的な雰囲気もあり、一人でふらりとお代わりしにいくのも楽しいです。もう少し落ち着いて食事したい場合は、「南部曲屋」での会席料理も選択できます(料金は高め)。伝統的な曲屋の建物の中でいただく懐石は、雰囲気もぐっと格が上がります。

💡 実際に食べてみた感想

のれそれ食堂は本当に賑やかで楽しい空間でした。ほたて釣りで自分で釣ったほたてをその場でバター焼きにしてくれるサービスがあり、子供も大人も大盛り上がり。ただ食事のクオリティを求めるなら、南部曲屋の会席の方がグっと満足度が上がります。

奥入瀬渓流ホテル「青森りんごキッチン」の食事

奥入瀬渓流ホテルのメインレストランは青森りんごキッチン。青森県産の食材にこだわった洗練されたビュッフェで、青森屋とは雰囲気が大きく異なります。

特に食べてほしいのが以下の3品です。

  • 🍎 アップルパイ
    • 青森りんごを使った看板スイーツ。甘みと酸味のバランスが絶品で、何度でもお代わりしたくなります
  • 🍜 帆立昆布の朝ラーメン(ライブキッチン)
    • 陸奥湾の帆立と青森昆布の出汁が凝縮されたスープ。朝食に食べる一杯として最高
  • 🦪 いちご煮(うにとあわびの潮汁)
    • 青森を代表する郷土料理。知っている人は絶対に外せない一品

さらに上質な食事を楽しみたい方には、フレンチレストラン「ソノール」もあります。青森産食材を活かしたシェフのコース料理は、記念日や大切な方との旅行にぴったりです。

💡 実際に食べてみた感想

奥入瀬渓流ホテルの食事は全体的に洗練されていて、青森屋よりも『ホテルのレストラン』感があります。アップルパイと帆立昆布ラーメンは本当に何度でもお代わりしたいくらい美味しかったです。どちらも食事が楽しみで仕方なかったですね。

食事の比較まとめ

青森の郷土料理を広く・楽しく体験したいなら青森屋青森食材を上質な形で味わいたいなら奥入瀬渓流ホテルという選び方がベストです。

比較③|温泉・客室はどっちが快適?

奥入瀬渓流ホテル
スクロールできます
項目🏮 青森屋🌿 奥入瀬渓流ホテル
温泉の種類ひば湯(内湯)・浮湯(露天)・足湯・元湯(4種類)渓流沿い露天風呂
泉質・特徴とろとろの古牧温泉。肌触りが特徴的渓流沿いの絶景露天。自然との一体感
人気客室ねぶたの間(ねぶたテーマ・インパクト大)渓流ビュー客室(ベッドから渓流が見える)
客室の雰囲気和モダン・テーマ重視・ファミリー対応シンプルで洗練された大人向けリゾート感
施設規模本館・東館・西館の3棟(広大すぎて移動が大変)コンパクトにまとまっており移動しやすい

青森屋の温泉と客室

青森屋の温泉は古牧温泉と呼ばれ、その「とろとろ」した独特の肌触りが泉質の特徴です。温泉施設は4種類あり、宿泊者だけが入れる内湯「ひば湯」と露天風呂「浮湯」に加え、一般客も入れる元湯・足湯があります。旅館全体の雰囲気に合わせた青森の郷土色が漂う湯屋の雰囲気も楽しみのひとつです。

客室で話題なのが、ねぶた祭りをモチーフにしたテーマ客室「ねぶたの間」。部屋に入った瞬間にねぶたが飛び出してくるような圧倒的なインパクトがあり、子供から大人まで大盛り上がりします。

⚠️ 注意点:移動が大変!

青森屋は22万坪という超広大な敷地に本館・東館・西館の3棟があります。東館の客室から西館のレストランまで移動するだけで相当な距離があり、特に足の不自由な方や小さい子連れには少し大変に感じるかもしれません。チェックイン時にスタッフに動線を確認しておくことをおすすめします。

奥入瀬渓流ホテルの温泉と客室

奥入瀬渓流ホテルの最大の魅力のひとつが、渓流沿いの露天風呂です。奥入瀬の清流を眺めながら入る温泉は、都会の喧騒を忘れさせてくれる贅沢な体験。特に紅葉シーズンや新緑シーズンは、温泉に入りながら眺める景色が格別です。

客室の中でも特におすすめなのが渓流ビュー客室です。ベッドが窓の方向に向かって配置されており、横になったまま奥入瀬渓流の流れと緑を眺められます。自然の音を聞きながら眠りにつく体験は、ほかのどのホテルでも味わえません。

また、ロビーに鎮座する芸術家・岡本太郎氏の巨大暖炉「森の神話」は宿泊者でなくても見に来る人がいるほどの圧倒的な存在感があります。寒い季節には暖炉に火が灯り、幻想的な空間を演出してくれます。

💡 元旅行会社員のひとこと

渓流ビュー客室は予算が許す限り絶対に選んでほしい。起き抜けに目の前に渓流が広がっている朝の光景は、他のどのホテルでも再現できない特別な体験です。添乗員として様々な高級ホテルに泊まってきましたが、あの景色は忘れられません。

温泉・客室の比較まとめ

温泉の施設数と種類は青森屋に軍配が上がりますが、温泉の景観・雰囲気と客室の質は奥入瀬渓流ホテルが上です。特別な旅行で非日常感を最大限に味わいたいなら、奥入瀬渓流ホテルの渓流ビュー客室は一生に一度は泊まる価値があります。

比較④|アクティビティはどっちが充実している?

オープントップバス
スクロールできます
項目🏮 青森屋🌿 奥入瀬渓流ホテル
アクティビティ数約30種類(量重視)3〜5種類(質重視・少数精鋭)
目玉体験みちのく祭りショー(毎晩21:00〜、有料)渓流オープンバスツアー(有料・要早期予約)
無料で楽しめるものりんごジュース蛇口・敷地散策・足湯など多数苔さんぽ・渓流ガイドウォーク
子供向け◎ 子供が喜ぶものが多い△ 大人向けが中心
雰囲気賑やか・参加型・エンタメ重視静か・学習型・自然体験重視

青森屋のアクティビティ(約30種類)

青森屋のアクティビティは量・バラエティともに圧倒的です。一番の目玉は、毎晩21時から開催される「みちのく祭りショー」。ねぶた祭りをはじめとした青森のお祭りを館内の大舞台でダイナミックに再現する約1時間のショーで、観客参加型で盛り上がります。大人1,500〜1,800円の有料ですが、絶対に見ることをおすすめします。

その他の人気アクティビティ:

  • 🧖 青森ねぶたサウナ
    • ねぶた祭りをテーマにしたコンセプトサウナ
  • 🍎 りんごジュースが出る蛇口
    • 蛇口からりんごジュース飲み放題!インパクト抜群
  • 🦪 ほたて釣り
    • 青森名産のほたてを自分で釣る体験
  • 🐴 馬車体験
    • 季節によって馬車で広大な敷地内を散策
  • 🍶 ヨッテマレ酒場
    • 青森の地酒を楽しめる酒場で宴会
  • 🧵 津軽こぎん刺し体験
    • 伝統工芸の刺し子でコースターなどを制作

奥入瀬渓流ホテルのアクティビティ(少数精鋭)

奥入瀬渓流ホテルのアクティビティは数こそ少ないですが、どれも「奥入瀬でしか体験できない」唯一無二の質の高いものばかりです。

【無料】苔さんぽ(ネイチャープログラム)
奥入瀬渓流には約300種類もの苔が生息しており、ルーペを使って苔の極小世界を観察します。ガイドの解説を聞くことで、渓流の見方が変わります。

【無料】渓流ガイドウォーク
ネイチャーガイドとともに渓流の有名スポットを歩くガイドウォーク。所要時間は約1〜2時間で、自由散策では気づかない見どころを解説してくれます。

【有料・必須】渓流オープンバスツアー(約90分)
2階建てのオープントップバスで奥入瀬渓流を走り抜けるアクティビティ。少人数制のため早めの予約が必須で、チェックイン後すぐに満席になることも珍しくありません。宿泊予約と同時に申し込むことを強くおすすめします。

💡 元旅行会社員のひとこと

青森屋のみちのく祭りショーと奥入瀬のオープンバスツアーは、どちらも”そのホテルに泊まった意味がある”と思える体験です。ショーはチェックイン時に必ず予約し、オープンバスは宿泊予約と同時に押さえてください。どちらも油断すると席が埋まります!

アクティビティの比較まとめ

量と賑やかさで選ぶなら青森屋自然の感動体験の深さで選ぶなら奥入瀬渓流ホテルです。子供連れや初めての青森旅行なら青森屋、自然が好きなカップルや大人の旅行なら奥入瀬渓流ホテルがフィットします。

比較⑤|アクセスはどっちが便利?

車
スクロールできます
出発地🏮 青森屋🌿 奥入瀬渓流ホテル
最寄り駅から青い森鉄道「三沢」駅 徒歩約10分(送迎あり)JR八戸駅・新青森駅から車で約1時間30分
空港から三沢空港から無料送迎バスあり(最寄り)青森空港から車で約1時間30分
送迎バスあり(三沢駅・三沢空港。時刻表に注意)あり(八戸発→ホテル着13:50 / ホテル発→八戸9:30出発。帰りが早朝)
車なし旅行◎ 電車でも快適にアクセス可能△ 送迎バスは時間制限が多く不便
レンタカーの必要性不要(電車・バスで問題なし)推奨(周辺観光の自由度が大幅UP)

青森屋のアクセス

青森屋は青い森鉄道「三沢」駅から徒歩約10分というアクセスの良さが最大のアドバンテージです。新幹線を利用する場合も、八戸駅で青い森鉄道に乗り換えるだけでスムーズにアクセスできます。また、三沢空港から無料の送迎バスが運行されているため、飛行機でのアクセスも非常に便利です。

レンタカーがなくても十分に楽しめる、星野リゾートの中でも珍しいほどアクセスの良いホテルです。

奥入瀬渓流ホテルのアクセス

奥入瀬渓流ホテルは、その立地の特性上、アクセスがやや不便なのが正直なところです。八戸駅・新青森駅からいずれも車で約1時間30分かかります。

送迎バスも運行されていますが、いくつかの注意点があります。

  • 📋 2日前までの事前予約が必要
  • 🕥 帰りのバスが八戸駅発9:30と非常に早朝のため、ゆっくり朝食を楽しんでからチェックアウトする時間が取りにくい
  • 🚌 途中の観光スポット(十和田市現代美術館など)への下車はできない

⚠️ 奥入瀬渓流ホテルへの送迎バス利用時の注意点

帰りの送迎バスは八戸駅を朝9:30出発のため、チェックアウト(12:00)の時間を最大限活用できません。ゆっくり朝食を楽しみたい、チェックアウトギリギリまで滞在したいという方は、レンタカーの利用を強くおすすめします

💡 元旅行会社員のひとこと

奥入瀬渓流ホテルはレンタカーで来ることを前提に計画を立てた方がいいです。十和田湖・十和田市現代美術館・奥入瀬渓流の散策など、自分のペースで青森観光を楽しめます。八戸駅や新青森駅でレンタカーを借りて、帰りに十和田湖に寄るルートが一番おすすめです。

アクセスの比較まとめ

アクセスの便利さは青森屋の圧倒的な勝利です。ただし奥入瀬渓流ホテルの「山奥の不便さ」は、その分「日常から切り離された非日常感」を生み出しているともいえます。アクセスの不便さも含めて旅の醍醐味として楽しめる方なら、奥入瀬渓流ホテルがより深い感動を与えてくれるでしょう。

こんな人には青森屋がおすすめ!

青森屋のショー

✅ 青森屋が向いている人

  • 👨‍👩‍👧‍👦 子連れファミリー
    • 約30種のアクティビティで子供も飽きない。ほたて釣り・馬車など子供が喜ぶ体験が豊富
  • 🎉 賑やかな旅が好きな方
    • ねぶた祭りのショーで最高のエンタメ体験ができる
  • 💰 コスパ重視の方
    • 通年8,195円〜の安定価格で星野リゾートを体験できる
  • 🚃 車なし・電車旅の方
    • 三沢駅から徒歩10分で、レンタカー不要
  • 🍻 グループ旅行・友人旅行
    • ヨッテマレ酒場での宴会や、みんなで盛り上がれるアクティビティが充実
  • 🗾 初めて青森を訪れる方
    • 青森の文化・食・温泉・祭りを一度に体験できる
旅のおすすめ情報

青森屋が気になった方は、まず空き状況を確認しておきましょう。 人気シーズン(GW・夏休み・年末年始)は早めに埋まります!

こんな人には奥入瀬渓流ホテルがおすすめ!

奥入瀬渓流ホテルのロビー

✅ 奥入瀬渓流ホテルが向いている人

  • 💑 大人カップル・夫婦
    • 静かでロマンチックな雰囲気で、二人だけの特別な時間を過ごせる
  • 🎂 記念日・特別旅行
    • 渓流ビュー客室+フレンチレストラン「ソノール」で最高の記念日に
  • 🌲 自然が好きな方
    • 日本屈指の渓流美を間近で体感。苔さんぽ・オープンバスツアーで自然を満喫
  • 🍽 本格グルメを楽しみたい方
    • 青森りんごキッチンの洗練されたビュッフェとフレンチコース
  • 🍁 紅葉・新緑の絶景を見たい方
    • 国内屈指の紅葉スポット。10月の渓流は一生に一度見る価値あり
  • 🏖 ゆったりした「大人の休日」を求める方
    • 岡本太郎の暖炉「森の神話」のあるロビーで非日常を体感
旅のおすすめ情報

奥入瀬渓流ホテルは紅葉シーズン(10月)と新緑シーズン(5〜6月)が 特に人気です。半年前には満室になることも。気になったら今すぐ空き確認を!

番外編|両方泊まるのはあり?3日間プランを紹介!

シミュレーション

「両方行ってみたいけど、1回の旅行で可能?」という声をよく聞きます。結論から言うと、3日間あれば両方泊まることが十分可能です!

💡 元旅行会社員おすすめの巡り方

1泊目:奥入瀬渓流ホテル → 2泊目:青森屋

まず奥入瀬渓流ホテルで渓流・自然をじっくり体感し、2泊目の青森屋でねぶた祭りショーの熱気で旅を盛り上げてフィニッシュ。旅の終わりに一番賑やかな体験をすることで、青森旅行の満足感が最高潮に達します!

おすすめ3日間モデルスケジュール

1日目(午後)東京/仙台発 → 八戸駅または新青森駅着 → レンタカーで奥入瀬渓流ホテルへ(約1時間30分) → チェックイン → 渓流ガイドウォーク(無料)→ 夕食(青森りんごキッチン or ソノール)
2日目(全日)朝食 → 苔さんぽ or 渓流オープンバスツアー → 十和田湖観光 → 十和田市現代美術館 → 奥入瀬渓流沿いドライブ → 青森屋へ移動(約1時間) → チェックイン → みちのく祭りショー(21:00〜)
3日目(午前)青森屋で朝食 → 青森屋のアクティビティを追加体験 → 三沢駅または三沢空港から帰路

クラブツーリズムなどの旅行会社でも「青森屋・奥入瀬渓流ホテル両方宿泊3日間」ツアーが販売されているので、手配が面倒な方はパックツアーの利用も検討してみてください。

👉 他の星野リゾートも気になる方はこちら:

👉 他の温泉比較も読む:

よくある質問(FAQ)

考える
青森屋と奥入瀬渓流ホテルは同じ星野リゾート?

はい、どちらも株式会社星野リゾートが運営しています。ただし、業態が異なります。青森屋は「旅館」業態で、青森の文化・祭りを体感するテーマ型旅館です。一方、奥入瀬渓流ホテルは「リゾートホテル」業態で、大自然の中で過ごすリゾートとして設計されています。同じブランドでも提供する体験は全く異なります。

青森屋は「がっかり」って本当ですか?

「星野リゾート=ラグジュアリーホテル」というイメージを持って行くと、ギャップを感じる方がいるのは事実です。青森屋はラグジュアリーよりも「賑やかな体験」「青森文化の没入感」を重視した施設です。そのコンセプトを理解して行けば、むしろ大満足できます。実際に泊まった筆者の詳細な感想はこちらの記事で解説しています。

奥入瀬渓流ホテルは子供連れでも楽しめますか?

苔さんぽや渓流ガイドウォークは子供も参加でき、自然について学べる良い体験になります。ただし全体的に「大人向けの静かなリゾート」という雰囲気です。子供のエンタメ体験を最優先するなら、約30種のアクティビティがある青森屋の方がより適しています。

奥入瀬渓流ホテルは車なしで行けますか?

八戸駅や青森駅からの送迎バスはありますが、2日前までの事前予約が必要で、帰りのバスが朝9:30発と早朝のため、ゆっくりチェックアウトしたい方には向きません。観光の自由度を考えるとレンタカーが圧倒的に便利です。周辺の十和田湖・十和田市現代美術館なども合わせて楽しめます。

青森屋と奥入瀬渓流ホテル、どちらを先に予約すべきですか?

奥入瀬渓流ホテルを先に予約することをおすすめします。特に新緑シーズン(5〜6月)と紅葉シーズン(10月)は半年前でも満室になることがあります。青森屋は通年比較的空きやすいですが、奥入瀬渓流ホテルは人気シーズンの予約が非常に取りにくいです。お得な予約方法の詳細はこちらの記事をご覧ください。

まとめ|あなたに合うのはどっち?

最後に、この記事の比較をおさらいします。

スクロールできます
比較項目🏮 青森屋🌿 奥入瀬渓流ホテル
料金の安定性 通年安定 シーズンで大変動
食事のクオリティ 郷土料理の量・種類が豊富 洗練されたビュッフェ+フレンチ
温泉の施設数 4種類(ひば湯・浮湯・足湯・元湯) 渓流沿い露天風呂
客室の景観 ねぶたの間など個性的 渓流ビュー客室は唯一無二
アクティビティの量 約30種類 3〜5種類(少数精鋭)
アクセスの良さ 三沢駅徒歩10分 レンタカー必須
ファミリー向け
大人カップル向け

「青森屋か、奥入瀬渓流ホテルか」という問いに対して、どちらが絶対に良いという答えはありません。大切なのは、あなたの旅のテーマと一緒に行く相手に合った選択をすることです。

元旅行会社員として断言できるのは、どちらに泊まっても、青森という土地の奥深さに感動するはずということ。そして時間と予算が許せば、ぜひ両方泊まってみてください。同じ青森でもこんなに違う顔があるのかと、きっと驚くはずです。いつかまた青森を訪れたいと思える、そんな特別なホテルが2つそろっているのが青森の素晴らしさです。

旅のおすすめ情報

▼ 気になった方はこちらから予約・空き確認ができます どちらのホテルも人気シーズンは早期に満室になります。 「いいな」と思ったら、まず空き状況だけでも確認しておくと安心です。

📌 各ホテルの詳細情報はこちら

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次