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ナオコ
元旅行会社の社員で、営業兼添乗員をしていました。今はIT商社でSaaS商材の販売推進をしています。趣味は旅行・韓国ドラマ鑑賞・英会話などなど。旅行会社勤務の経験を活かして、皆さまの旅行に役立つ情報をお届けします。

ソウル2泊3日2026|聖水の次に行く乙支路・新堂洞・西村

アイキャッチ_ソウル2泊3日

ソウルはもう何度も行った。聖水も漢南も行った。次はどこへ行けばいい?」——そんなリピーターの声に応えて、2026年版の最新2泊3日モデルコースをご用意しました。

結論からお伝えすると、2026年のソウルで「通」が選んでいるのは乙支路(ウルチロ)・新堂洞(シンダンドン)・西村(ソチョン)の3エリアです。聖水洞のような行列もなく、観光客も少なめ。それでいて、韓国カルチャーの「今」がぎゅっと詰まっています。

元旅行会社の社員として実際に現地を歩いた経験から、3日間を最大限に楽しめる時間別プランをまとめました。動線・予約・最新情報まで全部入りで、次の渡韓がもっと楽しみになる完全保存版です。

この記事でわかること

  • 2026年のソウル最新トレンド3エリア
  • エリア別の時間別モデルコース
  • 観光客が少ない大人のソウルの楽しみ方
  • リピーター必読の入国・決済の最新情報
  • 最終日の効率的な空港移動術

ホテル選びでつまずきたくない方は、こちらも事前にチェックしておくと安心です。

目次

結論|2026年は観光客が少ない3エリアが正解

結論

ソウルのトレンドエリアは、ここ数年で大きく書き換わりました。2023〜2024年に話題をさらった聖水洞は、もはや初心者でも知っている定番化スポット。漢南洞もK-POPの聖地化が進み、平日でも長い行列が当たり前になっています。

そんな中、年に複数回渡韓するコアリピーターが今、選んでいるのが以下の3エリアです。

スクロールできます
エリアキャラクター最寄駅観光客密度
乙支路(ウルチロ)レトロ印刷街×個性派カフェ乙支路3街駅★★☆
新堂洞(シンダンドン)トッポッキ発祥地×レトロアートタウン新堂駅★☆☆
西村(ソチョン)韓屋路地裏×大人のカフェ巡り景福宮駅★★☆

なお現地では、リノベされておしゃれになった乙支路を「ヒップチロ(힙지로)」、同じく変貌した新堂洞を「ヒップダンドン(힙당동)」と呼ぶのが流行しています。「ヒップ」は韓国語で「おしゃれ」「イケてる」を意味する若者言葉です。

3エリアともに「ガイドブックでは脇役」「観光客より地元のソウルっ子が多い」という共通点があります。それでいて、ファッション・グルメ・カフェのレベルは聖水洞に勝るとも劣りません。

このコースで巡る3日間のサマリーは以下の通りです。

  • 1日目(乙支路)
    • レトロ路地散策→ノガリ横丁→隠れ家カフェ→韓屋バー
  • 2日目(新堂洞)
    • ベーグル朝食→中央市場→トッポッキ→カスタム体験→韓方スパ
  • 3日目(西村)
    • 韓屋カフェ朝食→通仁市場→雑貨店巡り→ソウル駅で事前チェックイン
旅のおすすめ情報

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1日目|乙支路でレトロ×モダンを満喫

乙支路

1日目は、明洞と東大門の中間に位置する乙支路(ウルチロ)からスタート。かつて印刷所や工具店が並ぶ町工場街でしたが、近年は古い雑居ビルの一室に若手アーティストやカフェオーナーが入居し、現地では「ヒップチロ(힙지로)」と呼ばれる最旬エリアに変貌しました。

聖水洞のような「リノベ大型施設」とは対照的に、看板もなく入口がわからない店ばかり。知る人ぞ知る感を全力で味わえるのがウルチロの最大の魅力です。

11:00|乙支路3街のレトロ印刷街へ

ホテルチェックインを済ませたら、地下鉄2号線・3号線が交差する乙支路3街駅へ。改札を出ると、半世紀前から続く印刷所や金属加工店が並ぶ昔ながらの町並みが広がります。

路地を一本入ると、古いビルの2階・3階に隠れたショップやカフェが見つかります。NAVER Mapで「을지로」と検索しながら歩くのがおすすめです。

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12:30|ノガリ横丁で昼ビール

お昼はウルチロ名物の「ノガリ横丁(노가리 골목)」へ。乾燥スケトウダラ(ノガリ)を炙ったおつまみに、生ビールを合わせる昼飲み文化が根付いた通りです。昼間から路上にテーブルが並び、地元のサラリーマンに混じって乾杯できます。

店名特徴予算
乙支路ノガリ横丁1980年代から続く元祖ノガリ通り1人2,000円〜
ムンファオク50年以上続くソルロンタン老舗1人1,500円〜

ノガリ横丁は現金のみの店も多いため、事前に小銭を用意しておきましょう。両替や決済手段については、こちらの記事で詳しく解説しています。

14:30|最上階の隠れ家カフェへ

午後は、ウルチロの真骨頂である「雑居ビル最上階カフェ」巡り。古いビルのエレベーターで最上階まで上がると、突然おしゃれな空間が広がる——これがウルチロの楽しみ方です。

どの店もSNS映え抜群ですが、店内撮影NGの店もあるので店員さんに確認してから撮影しましょう。

16:30|デザイナーズショップ巡り

カフェタイムの後は、乙支路エリアの個性派ショップへ。大量生産の韓国ブランドではなく、若手デザイナーが個人で手がけるアトリエ兼ショップが多いのが特徴です。

古いビルの一室に作家のアトリエがあり、その場で購入できるスタイル。日本では絶対に手に入らない一点ものに出会えるチャンスです。

19:00|進化系韓食で通の夜ご飯

夜は乙支路から少し足を伸ばし、鍾路エリアの韓屋レストランへ。伝統的な韓国料理にモダンなアレンジを加えた「進化系韓食(モダンコリアン)」を堪能します。

エリア注目店名ジャンル
益善洞益善バンジュ(익선반주)韓屋でマッコリと韓食のフュージョン
清潭洞Jungsik(ジョンシク)ミシュラン星のモダンコリアン
新沙洞Mingles(ミングルス)ミシュラン3つ星の創作韓食

益善バンジュはカジュアル価格で韓屋雰囲気を満喫でき、平日でも予約推奨。JungsikやMinglesといったミシュラン店は、1か月前のオンライン予約が必須です。

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21:00|韓屋バーで大人の夜

1日目の締めは、狎鴎亭エリアの「ZEST(ジェストゥ)」へ移動。「アジアのベストバー50」で2位にランクインした実力派で、五味子茶を使ったオリジナルカクテルなど、韓国の食材を活かしたミクソロジーが楽しめます。

定番の繁華街バーとは違う、洗練された空間でソウルの大人の夜を体験できます。江南エリアでもう少し遊びたい方は、こちらのモデルコースも参考にしてみてください。

2日目|新堂洞で大人のレトロ街を満喫

トッポギ

2日目は、東大門の南に位置する新堂洞(シンダンドン)へ。トッポッキ発祥の地として知られるこの街は、近年MZ世代の間で「ヒップダンドン(힙당동)」と呼ばれる新たなトレンドエリアに変貌しています。

新堂洞の魅力は、古い住宅街にレトロカフェやリノベホテル、アートスペースが点在するノスタルジーと最新トレンドの絶妙な混在感。聖水洞のような派手さはなく、まさに大人のリピーターが好む雰囲気です。

10:00|話題のベーグルで朝食

2日目の朝は、新堂駅から徒歩圏の話題店「Ugly Baker’s Bagle(アグリー ベーカーズ ベーグル)」でゆったりブランチ。古い住宅をリノベした店内は自然光がたっぷり入り、ガーデン席まで備える隠れ家的な空間です。

平日午前中は比較的空いており、朝の街歩き前のチャージにぴったり。新堂洞らしい「都会のリトリート感」を一杯のコーヒーと共に味わえます。

11:30|中央市場でローカル散策

ベーグルを楽しんだ後は、徒歩で「ソウル中央市場」へ。朝鮮戦争直後から続く地元密着型の伝統市場で、観光客はほとんどいません。生鮮食品、惣菜、漬物、海産物がずらりと並び、ソウル市民のリアルな生活を垣間見られます。

エリア楽しみ方おすすめ時間
中央市場本通り屋台料理の食べ歩き11:00〜14:00
周辺の路地裏レトロな食堂・カフェ巡り14:00〜16:00
ソウル風物市場骨董品・古道具ハンティング13:00〜17:00

市場散策では、両手が自由になるバッグと、現金(小額紙幣)を準備しておくとスムーズです。

13:00|元祖トッポッキで本場の味

新堂洞に来たら絶対に外せないのが「新堂洞トッポッキタウン」。1953年、ここで初めてコチュジャンを使った今のスタイルのトッポッキが生まれました。

店名創業年特徴
馬福林(マボンニム)ハルモニ1953年元祖コチュジャントッポッキ発祥店
アイラブシンダンドン1970年代チーズトッポッキの先駆け
サムデハルモンネ1980年代3代続く老舗の味

各店ともラーメンやマンドゥをトッピングできる「即席トッポッキ」が定番。鍋を囲んで食べるスタイルなので、2人以上での訪問がおすすめです。

ソウルグルメで失敗しないコツは、こちらの記事でまとめています。

14:30|香水と指輪のカスタム体験

午後は地下鉄で弘大エリアへ移動し、リピーターに大人気の「カスタム体験」を。世界に一つだけのオリジナルアイテムは、何度目の渡韓でも特別な思い出になります。

エリアジャンル注目店名所要時間
弘大周辺香水作り.NOTE(ノート)約90分
聖水洞シルバーリング制作UNIU RINGS(ウニウリングス)約120分

人気の工房は予約枠が埋まりやすいので、Klookなどで事前に日本語予約しておきましょう。

17:00|レトロ路地裏のカフェ巡り

体験を終えたら、再び新堂洞へ戻ってレトロカフェ巡り。新堂駅1番出口周辺は「ヒップダンドン」の中心エリアで、古い建物をリノベしたカフェやバーが密集しています。

  • ABP Sindang
    • 宿泊もできる複合アートスペース
  • BALLADAK
    • 80年代音楽と共に楽しむレトロサムギョプサル
  • frater(フラター)
    • 2023年オープンの兄弟経営パスタ&ワインバー

聖水洞のように行列ができることは少なく、ふらりと入ってゆっくり過ごせるのがヒップダンドンの良さです。

19:30|韓方スパで疲れリセット

旅の中盤、2日目の夜は美容大国・韓国ならではの韓方スパで体をリセット。江南・清潭洞エリアには日本語対応の高級スパが多く、プライベート空間でラグジュアリーな時間を過ごせます。

店名エリア特徴
O HUI SPA清潭洞老舗高級韓方スパ・LGコスメ系列
WHOO SPA狎鴎亭王室処方の韓方トリートメント
チョンダムオラクル清潭洞日本語対応の皮膚科併設エステ

事前予約必須なので、Klookで日本語予約しておくと安心です。

3日目|西村の韓屋路地裏を散策して帰国

西村

最終日は、景福宮の西側に広がる西村(ソチョン)へ。北村韓屋村の華やかさに比べると地味ですが、「一度行くとリピーターになる」と言われる玄人ウケエリアです。

韓屋を活かした個性店、地元の人が通う食堂、若手アーティストのアトリエが混在する独特の街並み。ソウル駅への動線も良く、最終日の散策にぴったりです。

09:00|西村の韓屋カフェで朝食

朝は景福宮駅3番出口から徒歩数分、「インテリジェンシアコーヒー 西村店」へ。シカゴ発の人気コーヒー店が2024年にオープンしたソウル2号店で、韓屋の屋根を一部ガラス張りにした美しい空間が話題です。

イチジクのフィナンシェとオーツラテで、ゆったりとしたソウル最後の朝を過ごしましょう。

10:30|通仁市場のお弁当カフェ

西村観光のハイライトは「通仁市場(トンインシジャン)」。一見普通の昔ながらの市場ですが、ここの名物は「お弁当カフェ(도시락 카페)」という独特のシステムです。

ステップ内容料金目安
1案内所で専用コインを購入5,000W
2市場内の対象店でコインと惣菜を交換コイン数で量調整
3弁当箱に好きな惣菜を詰める自由
4共用スペースで食べる無料

韓国の家庭料理を少しずつ食べ比べでき、リピーターでも初体験になることが多い面白いシステムです。

12:00|路地裏のセレクトショップ巡り

通仁市場の周辺には、韓屋を改装したセレクトショップや雑貨店、ギャラリーが点在しています。北村や三清洞よりも静かで、地元アーティストの作品にじっくり向き合えます。

  • ofr Seoul
    • パリ発の本屋・アートブックの聖地
  • mk2
    • 西村の老舗カフェ、15年愛される空間
  • 西村伝統工芸店
    • 韓国の伝統小物・陶器のセレクト

物価高でもコスパよく買い物を楽しむコツは、こちらの記事でまとめています。

13:30|ソウル駅で事前チェックイン

帰国前の最大の時短裏技が、ソウル駅の「都心空港ターミナル」での事前チェックイン。大韓航空・アシアナ航空など対象の航空会社なら、ここで搭乗手続きと荷物預けが完了します。

項目内容
場所ソウル駅地下2階・都心空港ターミナル
対象航空会社大韓航空・アシアナ航空・チェジュ航空など
受付時間出発の3時間前まで
メリット仁川空港で専用レーン利用可・手ぶら移動

詳しい使い方は、こちらの記事で完全解説しています。

15:00|A’REXで仁川空港へ

ソウル駅から仁川国際空港までは、A’REX(空港鉄道)直通列車で約43分。事前チェックイン済みなので手ぶらで快適、空港到着後も専用の優先レーンで保安検査をスムーズに通過できます。

最後に空港の免税店や売店で買い忘れたお土産をチェックして、ソウル2泊3日の旅を締めくくりましょう。

聖水洞も気になる人へ半日プラン

聖水のデイジーク

ヒップな3エリアもいいけれど、聖水洞も一度は見ておきたい」という方には、1日目の午前中だけ聖水洞を組み込む半日プランがおすすめです。

時間スポットポイント
9:00cafe onion聖水工場リノベの代表格、開店直後が空いている
10:30大林倉庫ギャラリー廃倉庫アート空間
12:00演武場通りで街歩きポップアップストアをチェック
13:00乙支路へ移動地下鉄2号線で約10分

聖水洞のおすすめ巡り方は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

また、聖水洞と漢南洞で迷う方には、こちらの比較記事もおすすめです。

リピーター必読!2026年ソウル最新情報

チマチョゴリ

2026年に渡韓するなら、知っておきたい最新情報をまとめました。出発前にチェックしておけば、現地で慌てることがありません。

K-ETA免除が2026年末まで延長

日本国籍の方は2026年12月31日まで、電子渡航認証「K-ETA」の申請が免除されています。当初は2025年末までの予定でしたが、韓国政府が観光促進策として1年間延長を決定しました。

項目内容
免除対象日本を含む特定国の旅行者
免除期間2026年12月31日まで
必要書類有効なパスポートのみ
注意点2025年から電子入国カード(e-Arrival Card)が運用開始

パスポートさえあればビザなしでスムーズに入国可能。ただし、e-Arrival Cardの提出が必要なケースもあるため、出発前に最新情報をチェックしておきましょう。

気候同行カード・WOWPASSで移動と決済を最適化

ソウルの地下鉄・バス乗り放題の「気候同行カード」(1日券5,000ウォン〜)と、両替・決済が一体化した「WOWPASS」の組み合わせが、2026年のリピーター鉄則です。

カード用途料金
気候同行カード地下鉄・バス乗り放題1日券5,000W
WOWPASS両替+決済+交通発行手数料5,000W
T-money交通系ICのみ4,000W〜

T-moneyとWOWPASSの違いは、こちらの記事で詳しく比較しています。

平日訪問でリピーターらしさを最大化

ヒップチロもヒップダンドンも、週末は地元の若者で混雑します。リピーターらしくゆったり楽しむなら、平日午前中〜午後の訪問がベスト

  • 月〜木曜:観光客・地元客ともに最も少ない
  • 金曜夜:地元の若者が増え始める
  • 土日:路地裏でも混雑、撮影待ちが発生することも

ソウル観光で疲れない人の特徴については、こちらの記事も参考にどうぞ。

モデルコースのよくある質問

考える

ソウルリピーターからよく寄せられる質問にお答えします。

3エリアの順番は変えても大丈夫?

はい、滞在ホテルの位置に合わせて入れ替え可能です。ただし最終日の西村→ソウル駅の動線が非常に良いため、3日目を西村にするのは固定するのがおすすめです。

雨の日プランは?

3エリアとも雨の日プランに切り替えやすいのが魅力です。乙支路は雑居ビル内のカフェ・ショップ巡り、シンダンドンは中央市場(屋根あり)とレトロカフェ、西村は通仁市場(屋根あり)と韓屋カフェで快適に過ごせます。

一人旅でもこのコースで楽しめる?

むしろ一人旅にこそ向いているコースです。トッポッキタウン以外は一人席のあるカフェやバーが多く、香水・指輪のカスタム体験も一人参加可能。リピーターの一人旅は、団体客が行かない場所だからこそ静かに満喫できます。

このコースの予算目安は?

航空券・ホテル除く現地費用で、1人あたり5万〜8万円程度(食事・交通・体験・スパ込み)が目安です。スパや体験のグレードによって変動します。

まとめ|2026年は路地裏ソウルの時代

2026年のソウルは、聖水洞・漢南洞のような「みんなが行く街」から、乙支路・新堂洞・西村のような「通が選ぶ路地裏」へとトレンドが移行しています。

エリアハイライト
1日目乙支路(ウルチロ)ヒップチロのレトロ×モダン体験
2日目新堂洞(シンダンドン)トッポッキ発祥地でMZトレンド満喫
3日目西村(ソチョン)韓屋路地裏でゆったり最終日

何度行っても新しい発見があるのがソウルの魅力。次の渡韓では、ぜひ「自分だけの路地裏」を見つけてみてください。

2泊3日も取れないという方はこちらの記事もご覧ください。

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